べーすけ 歩いて日本一周

出逢った全てに感謝しながら巡る旅 「ありがとう」

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なんという出逢い  ~ 4月15日(月)  日本一周 徒歩の旅 24日目~

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突然ですが

べーすけです(´▽`)ノ






ブログの更新が遅くなっちゃって

すんませんでしたー



たくさんのことが

一度にドバッときちゃって

ワケわかんなくなってました(´д`)





まぁ詳しいことは

ぼちぼち書いていきますんで





まずは朝からいきましょ







朝5:00には起床






昨日警備員がいたんで

早めに撤収






7:00過ぎには出発

まずは佐原の中心地に向かう




佐原という町は

利根川沿いにあって

商業の中心地だったところで



いまも古い民家やお店などが残ってて

観光名所らしい





















ここは伊能忠敬の出身地

記念館もあるのだけど

残念ながら定休日(´`:)



まぁ今日はここでゆっくりするから

明日寄ってもいいしね




そんなことしながら

酒蔵巡り行ってきますね

佐原には酒蔵が2軒あって

そこから10km離れたところに

もう2軒ある


ほんじつは





まずうかがったのは

佐原市街にある「東薫酒造」





ここは新酒の鑑評会でも金賞の常連さんなので

知ってる人も多いのでは?

見学は10:00から30分おきにやってるので参加しやすい





タンク


ここでは9000Lタンクの上を床張りして

安全に仕込みができるようになってる

昔はここで音楽聴いたりしてたんだって




圧搾機

大吟醸では


小さいものを使って手作業で搾る





最後に杉玉

よく酒蔵の店先にかざってるやつ

これは新酒ができたときに新しく作る

んで翌年まで飾っとく


だから杉玉が青くなってたら

新酒ができたんだなってわかる







さて次は大事な試飲タイム(*^-^*)

ここの一番は東薫 大吟醸「叶」

これが全国新酒鑑評会で金賞をいくつもとってるお酒

試飲は基本無料だけど

この「叶」は300円

実際買ったらメチャ高いから

この機会に飲んどきます





話は変わるけど

お酒用のお米はご飯のモノより

お米の純度を高めるためにたくさん削っていく(米を磨く、という)


それを精米というのだが、

その削る割合がお酒のランクで決まってて

普通酒 - 75%以下

吟醸酒 - 60%以下

大吟醸酒 - 50%以下

ってなかんじで定められてる(精米歩合って言う)

大吟醸ではお米の半分を削っちゃうわけ

もったいない気持ちもするけど(´д`)




んで、

東薫 大吟醸「叶」の精米歩合は

なんと35%!

2/3以上削っちゃう(ノД`)



やばいね











(;゚д゚)ハッ!!



無駄話が多かったので

早速頂いてみる





華やかな薫りが口に広がって…



というか薫り強いなー(^_^;



味はかなり透き通ってて

薫りに押されちゃってる雰囲気




たぶんおいしーんだろーけど

味も薫りも含めてのお酒だから


しっかりした方が好きな自分としては

ちょっと物足りない





そういえば削った度合いでの味の違いなんだけど

削るのが多くなるにつれ

だんだん雑味がなくなってきてスッキリする感じ

いや、味がクリアになるっていったほうがいいのかな?



まぁそこは人によって違いがあるから

機会があれば、飲み比べてみてください\(^o^)/


ちなみに東薫酒造のHPは
http://www.tokun.co.jp/








ってなかんじで

さっそく次の酒蔵にー\(^o^)/




こちらは馬場酒造




実はここの酒蔵さんは

お酒じゃなくて味醂も売ってて

その味醂がすごく美味しいらしい


最上白味醂

味醂なのにアルコール13%という代物

お酒の部類になるから、お店では売っていないんだそう

飲めるぐらい美味しいとのことで試飲



おいしー(*´∀`*)

初めての感覚



さっそく実家に送っとく




ついでに

こちらのお酒

大吟醸 海舟散人

しっかり甘みがあって

飲みごたえがある


馬場酒造さんのHPは
http://www.babahonten.com/shop/







さてさて

つぎの酒蔵は

下総神崎って場所にあって

歩いてじゃ見学の予定に間に合わないんで

電車でゴー(^.^)/~~~




佐原駅 めちゃキレイ



成田線らしいけど

1時間に1本みたい






15分足らずで下総神崎に到着

乗り物って速いね。







そこから歩いて15分


鍋店(ナベダナ)株式会社さん

変わった呼び方をするところ


元々、鍋造り屋をやっていたから

その名前をそのまま使ってる

歴史は1689年からだから300年以上!


成田山で創業し、

神戸の灘にも酒蔵を作ったときもあったらしいが

今はここですべてのお酒を仕込んでる



鍋店を案内してくれた山田さん

酒蔵自体は洗浄してて見学できないって言われてたんだけど

色々話してたら、中も案内してくださいました\(^o^)/



釜はこんな感じ

製造量は県内で一番とのことで

ちょっと大きくみえる




圧搾機

大きいのが2台もある(≧▽≦)






2階に上がって


貯蔵庫

この下にたくさんのタンクが並んでる



なんと発酵中の普通酒を見せてもらいました

ブクブクしててこれからもっと泡立ってくるそう



山田さんのご厚意で

製造のラインなども見せてもらえることに(^^)



300ml瓶がいっぱい









パックも売ってるとのことで

これは小さい、神社の御神酒用パック



大好きなワンカップ♪



いつも以上に

充実した見学でした




最後にお待ちかねの

試飲タイム



まずはやっぱり純米吟醸から



仁勇 純米吟醸

お米は千葉県産「美山米」を使用


日本酒度は+2だが

薫り、味ともにしっかりめ

辛さも甘みもちょうどいい程度に

強調してくれる


山田さんの実家である山形では

料理もお酒も濃ゆいそうで


関東に来てすっきりしたお酒を飲んで

薄いと思っていたそう


そんな想いが

しっかりこのお酒から感じられる





次は大吟醸


仁勇 大吟醸 花山水

こちらも千葉県産「美山錦」を使用

豊かな薫りの中にも

しっかりと味を活かしてる



やっぱり飲み物なんだから

薫りだけでなく

味も美味しくなきゃなね







次は

特別純米 神崎蔵

地元、千葉県神崎産「総の舞」を使用しており

日本酒度は+3


お米自体があっさりめなのか

辛口に仕上がっている

銘柄米にはない

ウイスキーのピートみたいな薫りがほのかに鼻に抜けるから

通とかいつもの味に飲み飽きてる人にはいいかも






試飲のあいだ

山田さんと色々話がすすむ


そのなかで

実は奥さんに実家が同じ鳥取(しかも近く)

だったり

同じ陸上をされていたり


とたくさんの共通点があることが判明


伯耆大山の話だったり

陸上の話とかで盛り上がる


最後に

もし山形に行ったときはおいでよ

と、名刺をいただく



ホントによい出会いをさせてもらいました\(^o^)/

山形でお会いできたら本当うれしいです(ノ^^)ノ





ってなかんじで

2時間くらいおじゃましてしまいました(^_^;





鍋店さん、そして山田さんありがとうございましたー(´▽`)ノ





鍋店株式会社のHP
http://www.nabedana.co.jp/







最後の酒蔵は

鍋店から200mくらい

歩いて到着




寺田本家さん


ここも300年を越える

老舗の酒蔵


寺田本家のHP
http://www.teradahonke.co.jp/




あと、知り合いに

「あそこ(の酒蔵)は行っといた方がいいよ」

と言われてたいた場所


なんでかは聞いてなかったから

期待に胸膨らませながらおじゃま







見学はしてないとのことで

店頭だけでお話する


歩いて日本一周してることや

看板がとられちゃったことなんかを話してると


24代目当主が来られる

当主にもいろいろ話すると

いつの間にか














「じゃあ日本一周の旗を作ろう」

ってことに。













えーまじっすか!








と思ってる間に

布が出てきて、インクで書いてくれて

しまいには支柱とかも揃ってきて…


なんだかわからないうちに

いろいろな人が好意で手伝ってくださる












んで、そのあと

「泊まるとこないでしょ?

 おもしろい友達がいて

 そこは旅人みたいな人が集まるから泊まったらいいよ」


なんてことに。









えっ

えぇぇぇー











訳も分からず

すんません、すんません

と連呼しながら

車で連れて行かれる














揺られること10分









着いたのがココ

「トージ舎」



持続可能な循環社会を目指していく

NPO法人「トージバ」



そこの千葉古民家事務所がココ





田舎の生活を通して

豊かな食生活を目指していく…







ムムム…


説明なんて慣れないことするもんじゃないっすね(ノД`)









詳しいことは

http://www.toziba.net/
↑↑
トージバのホームページをみてください







まさに古民家的な家に入ると

「カンザワさん」

っていうココの管理者さんに挨拶




当主が僕のことを軽く説明すると
※当主は以後、「マサルさん」って勝手に呼ばせてもらってお世話になる





「いいっすよ」






みたいな軽いノリで宿泊決定。








テンポが早すぎてついていけてない(;゚д゚)









しばらくマサルさんとかと雑談






どうやら、

ここは様々な人が入れ替わり立ち替わり

泊まってくるらしく

旅人や自然派の人の交流の拠点になってるらしい


あと、トージバの活動としてワークショップもやったり

ここから環境保護のイベントなどにも参加したりしてるとか









今、ここにいてるのは



活動のサポートをしてる

「カオルさん」

いつも楽しい雰囲気を作ってくれるオネーサン

美味しい料理もいつも作ってくれる



と、

カンザワさんの子供二人(あまり話せてない(x_x))




いつもはほかに何人かいてるらしい





ちょうど、

福岡のイベントから帰ってきたばかりのようで

ちょっとバタバタしてて

すんませんってかんじでお世話になることに






まぁ詳しいことは

また書きます(´`:)











その日は夕食を頂いて

寝ることに。






あまりにも書くことがありすぎて

まとまらない…




なので、

今日はもう書きません!






今後のブログをお楽しみにー









ヾ(^_^) byebye!!







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Comment

kita says... ""
素晴らしい出会いがあった様ですね!

千葉で盗まれた看板が千葉で復活して何よりでした。

古民家を利用した旅人宿は各地にありますね。
北海道には「 とほの宿」という宿があって、結構人気があります。
まぁ、べーすけさんにとっては全然安くはないのでしょうが。

私の若い頃はユースホステルの全盛期でしたが、今では利用する若者はすっかり少なくなり、ユースではなくシニアホステルだと揶揄されてます。ヽ(´o`;
2013.04.19 10:19 | URL | #KAms/y7Q [edit]

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