べーすけ 歩いて日本一周

出逢った全てに感謝しながら巡る旅 「ありがとう」

スポンサーサイト

Posted by べーすけ on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野間半島で焼酎修行 ~ 12月10~12日(金)  日本一周 徒歩の旅 ~

Posted by べーすけ on   3 comments   0 trackback







[総日数]     479日(日本橋出発後629日経過)
[今日のルート]  
10日…鹿児島県南さつま町「県立吹上浜海浜公園」~南さつま町「笠沙恵比寿となりの公園」
11日…~南さつま町「市立坊津病院となりの広場」
12日…~枕崎市「白沢駅近くのパーキングエリア」
[進捗状況]    九州を半時計回りで周遊中…






ーーーーー10日ーーーーー






今日は朝起きるとヤケに暖かい

もちろん息は白いんだけど

ダウンジャケットも着なくていいくらい



















空を見ると

高い位置にゴワゴワした雲が集まっている

これは雨が降るぞ…と天気予報を見ると
















こりゃあ今夜は大雨みたいだw

今日から過疎地域へ行くというのに

先が思いやられるわー


とにかく雨は夕方からみたいなので

それまでになんとか寝場所までたどり着かないと


















出発してすぐに四国遍路を2回ほど回ったというオジサンに遭遇

オジサン曰く

「歩いてると無心になるだろ?それがもう悟りのようなものさ」とのこと。

















まぁ無心というより集中して歩いてるんだけど

それが悟りというのはちょっとわからない


僕がお遍路で感じたのは

「人のご恩を頂いたり、声をかけていただいたりして

生きていることの『ありがたさ』」かなぁ

まぁ感じかたは人それぞれで良いんだと思うけどね

















今日から野間半島を回るルートに入る

地図でみたらよく分かるけど

鹿児島って言うのはUFOキャッチャーのアームみたいになっていて

桜島を中心に左右へ爪先が延びている感じ

野間半島はこの左(西側)の「返し」部分になるのかな


これがまたグネグネ道のアップダウンの連続だそうで

今年最後の難所かも



















野間半島を一周する唯一の国道である226号線沿いには

至るところに物産展やパーキングエリア、展望台があって

トイレも完備しているところもいくつかあるから

快適な野宿泊が見込める模様


















能登半島みたいに短期のサイクリング旅行や

徒歩旅には打ってつけかもしれない

















たまに見かける「つけあげ」の看板

僕はいつも「付け上がっている」けどこれはなんだろう?

と地元の人に聞いてみたら

どうやら「さつま揚げ」のことらしい

世の中にはまだまだ知らないものが多い


















昨日のうちにゲットしていたのはコレ

奄美徳之島の黒糖

何年か前に同じものをいただいたことがあって

あんまりにも美味しくてビックリした逸品


普通に黒糖の塊ではあるんだけど

ドロドロと口の中に残る甘味ではなくて

さっぱりとしていて食べやすい

よく登山の時には行動食として積んでたっけ


今回はちょうど商店で見つけたもんだから

ついつい買ってしまったw

そろそろ奄美に近づいているってことかな
















だんだんと雲が密度を増して敷き詰められてきていて

満員電車のようにひしめき合っている

















とにかくひたすら頑張って歩く!

雨が降る前に野間半島の先っぽまで行ってしまいたい


















そろそろ見えてきたぞ

















16:00頃にようやく笠沙恵比寿という複合施設に到着

ここは食事や宿泊、入浴、お土産などができるオシャレな施設

なんとか雨が降る前にたどり着くことができたー


なかば走るようにここまで来たもんだから汗でベタベタ

あびーる館でお風呂に入ってからそんなに経ってないけど

自分の体への労いもかねて390円の入浴をしておく


















その後はご褒美で発泡酒を買って

すぐとなりにある公園の大きい東屋に入る

ここだったら大雨でも耐えれそう


念のため東屋の真ん中にテントを建ててご飯を作っていると

日が暮れてから「ごぉおおおお!」という音と共に

横殴りの雨風が襲ってくる

東屋が大きくなかったら浸水してたかもしれないわー


寝てる間にテントが横転してしまったら嫌なので

念のためにベンチや柵に張り綱を結んでおく

今夜は騒がしい夜になりそうだ


















ーーーーー11日ーーーーー







昨夜は雨混じりの強風が吹き荒れていて

テントはバタバタするわ、張り綱を調整するわで

結局あまり寝付けず…

















8:00になると雨は治まったけれど風は強く

テントを畳むのに難儀する

こういうときは張り綱をかけたままポールを抜いて倒した方が

テントが飛ぶことなく楽に撤収できる

















9:00に出発すると

早速の急勾配が登場…涙

地図によるとここから先は断崖絶壁を伝って歩くから

平地がないらしい

















冷たい風がビュービューと吹き荒れて寒いし

そこらへんの峠越えなんてメじゃないくらいの

アップダウンが続いていく

















ふと道路脇をみると南国系の植物がある

近づいていみると
















こ、これは…バナナじゃないですか!

こんな感じで実がなるんだぁー

大きさは手のひら大で青々としているけれど

ひとつ食べてみたいなぁー

















3時間ほどで「焼酎づくり伝承展示館 杜氏の里笠沙」に到着


この辺りの「黒瀬」という地域は

焼酎の杜氏として有名なところで

多くの焼酎蔵の杜氏を黒瀬の杜氏が務めているとのこと

日本酒でいう「南部杜氏」ってことかな


とりあえず焼酎は苦手だから

勉強がてら少しずつでも飲んで慣れていこう

















伝承館では日本酒の博物館と同じように

昔使用されていた器具が展示されている
















大体は日本酒と似ている器具なんだけど

大きく違うのは、やはり「蒸留する」という行程

見慣れた器具と一緒に蒸留器が置いてある















焼酎の歴史というのは

東南アジアの方では11世紀ごろから蒸留酒が作られていたようだけど

日本ではまだ伝来しておらず

14世紀頃に朝鮮から「焼酒」として送られたものが最初で

その後15世紀にタイから沖縄(琉球)へ製造法を伝わって

18世紀辺りで琉球からサツマイモと一緒に薩摩(鹿児島)へ伝えられたとのこと


日本酒はすでに大和国ができたころからあるみたいだから

焼酎の歴史というのは結構新しいみたい

(伊勢神宮の神事では巫女にご飯を食べさせて

それを吐き出したものでモロミを作り、日本酒を作ってたとされている)


昔は麦や粟、稗などの穀物で作られてたようだけど

今の南さつま市吹上町辺りで市販用の芋焼酎が作られてから

薩摩辺りの芋焼酎作りが盛んになったらしい


また家ごとに焼酎を作ることもされていたようで

酒造が認可制になってからも蒸留しているのがバレないように

山の奥に蒸留器を持っていき製造する「ヤマジョチュウ」というのがあったみたい

日本酒でいう「どぶろく」みたいな感じだったんだろうね
















ここには黒瀬杜氏が杜氏を務めている焼酎が飾られている

僕にはあまりわからないけれど

焼酎好きだったら「ふむふむ」と思うんだろうな
















そして最後は工場を見学してみる

見れるのはガラス越しからなんだけど

それでも日本酒にはない芋独特の発酵した薫りが漂っている

そして樽には若干黄色がかった醪(もろみ)が溜まっている
















作る行程も書いてあったんだけど一番びっくりしたのは

最初の麹をデンプンを加えて糖化させる(麹を作る)のが

「おこめ」であったこと

いわゆる、「米麹」ということ


調べてみたところ

芋や麦に比べて「お米」が一番でんぷん質が多いらしく

糖化しやすいんだそう


現在ほとんどの焼酎は「米麹」を使ってるみたいなんだけど

最近はごく一部で「麦麹」や「芋麹」などを使用した

「全量麦焼酎」とか「全量芋焼酎」とかもあるとのこと

(よく名前を聞く、一刻者がそうらしい)

















そしてとなりに見えるのは

日本酒蔵では見かけなかった大規模な蒸留器


焼酎はこれで蒸留するわけだけど

蒸留する前は基本的に日本酒と一緒なわけで

この芋で作った醪を蒸留せずに濾過したらどうなんだろうとか思う

そうしたら「芋日本酒」とかできるんじゃないかな

それだったら僕も喜んで飲みますw



最後に蒸留した焼酎は甕(かめ)やタンクに入れて熟成させる

伝承館では見れなかったけど

蒸留して酵母菌を不活性にさせているから

貯蔵しても発酵が進まないわけだね

日本酒も原酒とかじゃない限り「火入れ」をするんだけど

それと同じ感じ


焼酎って、その貯蔵期間(熟成期間)によって

値段がかなり違うような気がする

まぁウィスキーやブランデー、ワインとかも一緒なんだけどね
















僕が伝承館にやって来た頃は

こんなにド田舎の辺鄙なところなのに

たくさんの人が伝承館に集まっていて

「みんな勉強好きなんだなぁー」とか思ってたんだけど


どうやら違うみたいで

伝承館で作られる芋焼酎の販売日だったため

それを買うために午前中から並んでいたということらしい


話を聞くと

この黒瀬の「薩摩すんくじら」という焼酎はとても美味しく

月2回の販売日に買わないと手に入らないとのこと

(電話での配送もできるとのこと)


















また、月一回販売される「一どん」というのはレア物で

殺到しすぎるため販売日までにハガキで応募して抽選で販売されるらしい

やって来た人曰く「何ヵ月も応募していないと当たらない」とのことだけど

まぁ良い記念だから「あびーる館」に届くよう一枚ハガキを出しておく


ついでに「すんくじら」を試飲してみたんだけど

うーん…まだ味の違いがわからんw

修行が足らんみたいですねー















「また、おじゃったもんせ」という難解な呼び掛けを通り越して

その後は再び海沿いを歩いていく
















集落も2時間おきにちょこっと見かける程度で

ひたすらグネグネした何もない道を歩く


地元の人と話してみると

「春先が一番良いんだけどねぇー」と皆さん口を揃える

今はドス黒い色をしている東シナ海は

本来は透明度の高いエメラルドブルーになるそうで

暑くも寒くもない春先が一番過ごしやすいとのこと


今はとにかく冷たい風が吹いてるし想像もつかないけど

また時間があったら遊びに来ますわー



商店があると聞いて目星を付けておいた集落に行ってみるも

まったく人の気配がなくお昼ごはんは抜き決定

















「007」の撮影をしたらしいことを遺す石碑も

寒空に震えているようでなんだか悲しくなってくる
















ついには途中から雨も振りだして

そのたびに軒下へ隠れたりとなかなか進めない

なかなか思う通りにはいかないもんだ


ストーブでも焚いてラーメンでも食べたいけど

燃料の灯油がほとんどない

昨日、野間の途中でスタンドを見かけたけど

「まだ先にあるだろう」と通りすぎてしまったんだよね

案の定周辺には全くなくて考えの甘さを痛感…涙

















薄暗くなってきた18:00頃に久志という集落に到着

すると奇跡的にも和菓子屋さんが1軒やってるでないか!

こんなところにお菓子屋さんっていうのも不思議だけど

とにかくお腹がすいたわーということで

お邪魔をして蒸しパンのようなものと饅頭をゲット


モグモグと食べながら暗くなった山道を進んでいく



19:00頃にようやく坊津集落へ到着

ここにはお店もあるし、スタンドもあることは確認済み

まぁ田舎だから今の時間にはやってないだろうけど…


と思ってたら、これまた奇跡的にスタンドがやってるじゃん!

ヒャッハーと駆け寄って灯油を入れてもらう

これで温かいものが食べれるわー


今夜の宿はスタンドのお兄ちゃんに教えてもらった

坊津病院となりの広場

トイレはないけど、水場と東屋はあって良い感じ

さっそくテントを建ててストーブに火をつける

ああ、暖かいなぁー


今日は焼酎伝承館の1時間以外は

ほとんど歩きっぱなしだったから足腰が疲れた…

かなりのアップダウンで36kmも歩けたのは自分でもスゴい


明日はようやく市街地まで行けそうだ

楽しみ楽しみ♪




















ーーーーー12日ーーーーー







昨日の夜は久しぶりにぐっすり休めて

朝も遅めの7:00に目が覚める















天気は曇っているけれど

雨の降る気配はない
















今日も朝からアップダウン

でもあとちょっとで終わりだー


















見えてきたのは枕崎市街

その奥に見えるのは…














工事のため途中で迂回

車両指定で迂回しろってww


















枕崎の中心地手前で見つけたのは

全国でも有名な「さつま白波」の蒸留所

「薩摩酒造花渡川蒸溜所 明治蔵」


どうやら蒸留所内も見学できるということなので

焼酎を慣れるためにも見に行きましょ

















入り口をみると…おっ!杉玉がある

杉玉っていうのは日本酒蔵で年初めの新酒が出来たときに

あたらしく作り替えて地元の人に教えるというものなんだけど

焼酎って年中作ってるんじゃないの?




残念ながら館内は撮影禁止されていて

ブログには載せれないんだけど

芋を洗って選定するところから

甕に醪(もろみ)を入れて発酵させるところとか

時代を感じる良い雰囲気でしたよ

ちなみにお酒が苦手な方は

入った直後にアルコールで充満しているので

気を付けてください

















見学の最後には

お待ちかねの試飲コーナー


量は飲めないけれど

とにかく色々飲んでみましょ

















まずはこれ、皆さんご存じの「白波」

右にある水色のものは明治蔵で作った白波なんだそう


口に含むと芋の薫りが広がる

ふむ、これは芋焼酎ですねw


















次は明治蔵で手作りされたという焼酎

この2つは芋の種類を変えていて

左が黄金千貫、右が紫芋


どうせ同じようなもんでしょ、と思って飲んでみたら大間違い

黄金千貫は芋焼酎でよく使われる芋で、

味も手作りであるためか深みがあるような気がする

それに対して紫芋は土の香りが強く、

比較的アルコールも柔らかな口当たりに感じる

僕としては香りが強い方が美味しいから

紫芋の方が好きかなぁー

















お次は明治蔵で作った焼酎の原酒

ウィスキーで言うと「シングルバレル」といったところかな


これにもビックリしたんだけど

普通の焼酎は原酒からアルコール度を整えるために

水を加えて調整するらしい

そのため普通の焼酎は冷凍すると分離してしまうけれど

原酒は凍らずにキンキンの焼酎が楽しめるとのこと


アルコール度は37%で少しトロッとしてる

薫りも芋焼酎を凝縮したように深く重たい

ああ、これは僕が好きなやつだわーw


ついでに冷凍した原酒も頂いたけれど

日本酒の冷酒と一緒で

口当たりはライトになるけど香りが少し控えめになってしまう

やっぱりお酒本来を味わうには常温が美味しいのかも


















最後にいただいたのが「造りたて 一壺酒」

これは手作りした焼酎を1ヶ月のみの熟成で瓶詰めした一本

サツマイモも月毎に変えていて

僕が飲んだのは「クイックスィート」というサツマイモ


これもまた目から鱗だったんだけど

芋で作った醪から蒸留したときには

アルコールや香り以外にも気化して色々含まれるらしく

焼酎をタンクや甕などで貯蔵・熟成中には

オリや沈殿物が出るため適宜取っているんだそう

そのため通常のスッキリした味わいになるらしい


それに対してこの一壺酒は熟成も1ヶ月のみで

そのまま手を加えず瓶詰めしているため

比較的強い甘味や舌に残るようなまろやかさが感じられる

日本酒でいうと「絞りたて原酒」と言ったところかな


アルコール度のある甘酒みたいだから

焼酎が苦手な人でも飲めるかもしれない


そんな感じでたっぷりいただいたあとは

そのまま帰るのは申し訳ないので

明治蔵の手作り焼酎「紫芋・黄金千貫」セットを買って

あびーる館へ送っておこう

















すっかり身体がホカホカしながら枕崎市街へ進むと

見えてきたのは枕崎駅


このJR枕崎駅は

「本土最南端の始発・終着駅」だそう

僕は去年、最北端の稚内駅に行ってるから

これで南北攻略かなww

















ちなみに枕崎駅から稚内駅までの総距離は3144.5km

たぶん僕のほうが倍以上歩いてると思うわー



そして枕崎の名物といったら「カツオ」

まぁカツオのタタキは四国の足摺岬で食べてるから良いんだけど

どうやらカツオの「ビンタ」料理というのがあるらしい


きれいな女の人だったらビンタされたいわーww

ということで駅前にある「一福」というお店に直行

そして出てきたのは…


















どーん!カツオヘッド!!

どうやら「ビンタ」とは「頭」という意味だそうで

ビンタ料理はカツオの頭を使ったものですねw

















ここでは頭を味噌煮にしてくれていて

他にも腹膜やナマリ節の味噌和えなど

産地でしか食べれないような品がたくさん


魚の頭というと「マグロの兜焼き」とかは食べたことあるけど

カツオっていうのは初めてだなぁー

味噌自体は甘めの麦味噌と白味噌の合わせかな

それにしても全く魚臭さが無いばかりか

カツオの出汁が出ていてとても美味しい♪















そうそう!

この目玉がコラーゲンたっぷりで美味しいんだよねー

















お店の大将曰く「かぶりつけ」ということなので

手を使って解体作業

以外にも食べれるところがたくさんあって

すっかり骨だけになりましたw


最後に女将さんに削り節を頂いて

枕崎駅周辺を出発
















向かうのはここから2時間ほど離れたパーキングエリア

今夜は雨が降るみたいだから

観光案内所の方に屋根があるところを聞いたらここを教えてくれたんだよね
















市街からはしばらく丘に上がる坂道を登っていくと

右手にはなんと素晴らしい鱗雲!
















ここ何日か天気が悪くて景色なんて見れなかったけど

野間半島最後の最後で気持ちいい景色が見れましたわ

まぁこれだけの鱗雲ってことは

もうすぐで大雨になるってことなんだけどね涙


















そのあと1時間ほどするとすっかり暗くなってしまって

案の定、土砂降りに

傘を差して歩くけど横殴りの風も強いから

上着はどんどん濡れていく


パーキングエリアに到着したときにはすっかりびしょ濡れに

そしてパーキングエリアの屋根と言えば小さめの東屋のみで

吹きさらしの丘の上にあるもんだから雨がモロに吹き込んでる…


地図を見ると1km先に公園があるらしいから行ってみるも

何にもない広場だけで仕方なく戻ってくる

しょうがない、今日はここで寝るとしようか


とりあえずはトイレや水場もあるから

雨風さえ耐えればなんとかなるはず


東屋の風下側にテントを横付けて

支柱や備え付けの椅子に張り綱を括り付ける

これでテントに人間の体重が入れば吹き飛ぶことはないはず
















そして今夜はすっかり濡れてしまったから

テント内で煮炊きをする

今まではガソリンストーブということでテント内で炊いてなかったけど

やってみると特に問題なく燃焼可能

ただプレヒートだけは不完全燃焼で煙が出るから

外でしなくちゃいけないけど


ガソリンストーブは地面への輻射熱があるから

ストーブの下にはアルミ板と耐熱鍋敷を敷いて

床が溶けないようにしないといけない

でも熱量と燃費はガスより全然良いから

気兼ねなく燃焼し続けることができる

燃料がなくなってもそこらへんのスタンドで40円で手に入るしね


ラーメンを食べて、服もある程度乾いたら

寝袋に入って横になる

明日はどんな天気になるだろうか…

そろそろ今年の歩き旅も終わりになってきてるから

良い景色が見れたら良いなぁー









旅ブログランキングに参加しています
皆さん、下のボタンをチェックお願いします
(スマホからはポイントが反映されないようなので、
  右上のボタンよりPC画面に移動してから「日本一周」をクリックしてください)

 ↓ Push!! ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村







スポンサーサイト

Comment

トミー says... ""
べーすけさんこんにちは、最後の写真がめちゃくちゃ旅感が出ていて僕のテントで寝たい病を誘発してしまったようです(爆)
ガソリンストーブって熱もガスより出るんですか、先日のコメントでも書きましたがガスバーナーでもかなり暖かくなるのでそれ以上と言うと凄いですね。
普通にテントの中だったら暖房器具として使用できそうですねw。
ただテントの中で煮炊きする時って酔っ払っている時だと危ないのでしらふ限定になってしまうのがつらいところですw。
2014.12.26 20:05 | URL | #- [edit]
mishima says... ""
べーすけさんこんばんは。
野間半島はやっぱりきつそうですね。。でもいつか行ってみたいな〜GWに行くとよさそうですね!
先程鹿児島まで移動してきました。いよいよ明日から歩きます!
2014.12.26 21:01 | URL | #- [edit]
べーすけ says... "Re: "
>トミーさん
コメント遅くなりました汗
ついでに新年あけましておめでとうございますw

ガソリンストーブは燃料費が安く済むので気兼ねなく燃焼させ続けることができます
あと、以前のコメントでも書いたのですが輻射熱を気にしなくて良いため
遠赤外線を発する器具を使用できます
バーナーシートなどを使うとヒーター以上に暖かいので冬場にはオススメですw
2015.01.09 20:24 | URL | #VEUMvR1o [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://besukesuke.blog.fc2.com/tb.php/459-d145a147
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。