べーすけ 歩いて日本一周

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身体も装備もセルフメンテナンス ~ 11月13日(木)  日本一周 徒歩の旅 ~

Posted by べーすけ on   4 comments   0 trackback






[総日数]     450日(日本橋出発後600日経過)
[今日のルート]  長崎県平戸市「宮之浦のお父さん宅」で沈没
[進捗状況]    九州を半時計回りで周遊中…





いつもブログ書くときには

まず、この上にある太字から書いていくんだけど


どうやら今日で出発して600日らしい

1年は365日だから

そろそろ満2年が近づいているんだなぁーと

文字化するとしみじみ感じてしまう


まぁ600日になろうが800日になろうが

特に何かが変わることはなくて

ただ僕は黙々と歩くだけ


もし1000日を超えたら(たぶん超えるだろうけど)

急激にレベルアップして移動速度が1.5倍になるスキルが身に付くとか言うんであれば

ちょっとワクワクするんだろうけど

たぶんそういうことも無さそうな気がする


とにかく、僕はこのまま歩いていきますので

これからもよろしくお願いしますm(._.)m




さて昨夜は宮之浦にある兄貴のお嫁さんの実家へ寄せてもらったんですが

今日もちょっと息抜きということでゆっくりさせてもらうことに



午前中はコタツに入りながら

溜まっていた書類やブログをしてしまう


今日は風が物凄く強くて

海も大時化だからお父さんも家でゆっくりしてる

お母さんが持ってきてくれるお茶やミカンをつまみながら

久しぶりの温かい団らんを楽しむ

















お昼ごはんは昨日一緒に飲んでくれた漁師さんが

近くのチャンポンが美味しいお店に連れてってくれる

(一番左にいるのがお父さん)
















これがまた結構なボリュームで食べるのには難儀したけれど

あっさりだけどコクのある白湯スープは癖がなくて食べやすい


話によると

長崎チャンポンといってもお店によってスープが全然違うらしい

これはもう一度長崎でも食べてみる価値はありそうだね



午後からは漁港近くまで行ってストーブのメンテナンスをする

ガソリンストーブのメンテでは煤が出るため

汚れても大丈夫なところでやった方が無難ですねw


今回はあまりの強風と寒さで

写真を撮る余裕がありませんでしたw

なので、以前実家でメンテナンスをしたときの写真を使って

様子をお伝えしますー
















僕が今使っているのは

これ、MSRウィスパーライトインターナショナル(以後、ウィスパーライト)




































マルチフューエルといって

ホワイトガソリン、ガソリン、灯油が使用できる(https://www.e-mot.co.jp/msr/product.asp?id=60)

説明書では軽油も使えると書いてあるけど

ネットのサイトでは記載がないため、使えるけどお勧めしないと言うことなのかもしれない


一応同じメーカー(MSR)で軽油も使えるとはっきり書いてある

XGK-EXというストーブはあるけれど(https://www.e-mot.co.jp/msr/product.asp?id=59)

これは過酷なエキスペディションモデルのため

弱火ができなかったり整備がウィスパーライトよりしにくく

よっぽどハードな旅をしない限り必要ないと思う


ちなみにガソリンストーブは

プリムスやオプティマス、新富士バーナーなどのメーカーも出しているけれど

長期間旅をする上ではMSRが一番いいと思う


そんなMSRの一番の利点というのは

①構造が単純なためほぼ全てを自分で分解でき

②尚且、その部品の一つ一つを単品で安価に購入できるところ

だと思う

















今回もほぼ全てをバラしてみたけど

部品はこんだけしかなくて、とても簡単設計

(実はもうちょっとバラせるw)


他のメーカーは部品を海外から高額で購入しなきゃいけなかったり

そもそも、精密機械のようになっててココが故障したら終わり、みたいなやつもある


MSRの場合は

輸入元のモチヅキが分かりやすいようにネットで書いてくれているし

(https://www.e-mot.co.jp/shopping/shopping/shop_item_2.asp?id=203)

消耗しやすいゴムリング(Oリング)類は

ご丁寧にまとめたメンテナンスキットが売ってあったりする

(http://www.amazon.co.jp/MSR-11814-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88-36800/dp/B000A8C5TQ/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1416136150&sr=8-1&keywords=msr+%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9)


もちろん、設計が単純ということは

構造上のトラブルが起こりにくいということ

実際に、消耗品を交換し続けて

20年以上使い続けているという人も多い


それだけ信頼性の高いストーブだということが

フィールドでも実証されているんですねー


あとは、同じMSRではドラゴンフライというストーブも作っていて

こちらはウィスパーライトよりも「極とろ火」などの火力調整ができたり

五徳が大きいから重たい鍋を置いても安定するという特徴がある

(https://www.e-mot.co.jp/msr/product.asp?id=62)


そのぶん部品が多かったり(消耗品も多い)

ストーブ自体が重たく大きいから嵩張るのが難点で

パーティーでの用途が多い場合を除いてウィスパーライトの方が良いと思う



そういえば言い忘れてたけど

マルチフューエルという括りだけれども

メーカーは基本的に「ホワイトガソリン」での使用を勧めている


というのは

他のレギュラーガソリンや軽油には添加物が含まれていて

目詰まりなどのトラブルを起こしやすい

特に灯油の場合はそれが顕著で

灯油での使用後はストーブが真っ黒になってしまうほど煤だらけになってしまう


それに対してホワイトガソリンは純度が高いから

頻繁にメンテナンスをしなくても使い続けることができるというワケ


だけど、ホワイトガソリンは物凄く高価で(1000円/Lくらい)

そこらへんで簡単に購入できるわけではない

そのため、旅などの長期使用ではガソリン類が現実的かな


僕は今、灯油を使っているのだけれど

これは価格が安いということと

法律で日本ではガソリンは規格の容器でしか給油できず

その規格に準じていないストーブの携行缶では入れてくれない

(灯油はご存じの通りポリタンクでもOKですよね)


そのため徒歩やチャリなどの旅人が使用する際は

ほぼ灯油という選択肢になってしまうと思う


逆にバイクや車の旅人にとっては

使用している燃料と同じものにすれば

「ガス欠」になったときの予備燃料としても使用できるということで

カブなどの小さなバイクには大きなメリットになる



使用感や火の付け方などについては

購入当初の記事がありますのでソチラを参考にしてくださいw

http://besukesuke.blog.fc2.com/blog-entry-406.html




















さて、だいぶ話が長くなりましたけど

そろそろメンテナンスへ移りましょうかww



















このウィスパーライトの下についてる小さな器はプライミングカップといって

ここに燃料を出して火をつけ、ストーブ自体を温めるもの
















このカップを手で軽く外すと

点火に必要なウィッグも一緒に外れる

















次に本体からグネグネ曲がったパイプを外す

火口まで曲がっているのは燃焼中に加熱して燃料を気化しやすくするため


そしてパイプの先についているのが

一番大事なジェットと呼ばれるネジみたいなやつ

このジェットの先には小さな穴が開いていて

ここから霧状にした燃料を吹き出すという構造

そのため、ジェットが詰まっていたり破損していたら

燃焼できないばかりか燃料漏れで火事になりかねない















ジェットを付属の専用ナットで外すと

中から小さなニードルが出てくる


ニードルには細い針が付いていて

こいつがジェットの中で上下してジェットの穴の目詰まりを防いでるというわけ

説明書には、使用前後には本体を上下に振ってくださいと書いてあって

振ることでカチャカチャとニードルを動かしてメンテナンスさせることになる


このメンテナンスではニードルを外側からも差し込んで

煤などをしっかり取り切るようにする


















続いてはパイプ(フューエルライン)のお掃除

パイプの先端にはワイヤーが飛び出ていて

まずはそのワイヤーをペンチなどで抜き取る
















ズルズルと出てきたワイヤーはうっすら汚れていて

加熱させる部分は結構黒くなってる

まずはこれをウエスで拭き取り

潤滑油などを付けて入れたり出したりを繰り返す

これでパイプの中にある汚れを取るっていう感じ
















引っ張り出すとき、最初はかなり固くて取り出しにくいけど

何度かやっていくうちに柔らかくなってくるから

思いきって引っ張りましょうw















あとは全体的に溜まっている煤をブラシや布で払う

まぁ一回使ったらすぐに溜まるから

これは自分が気が済む程度で良いと思う
















その他にもっと分解できるところもあるんだけど

実家ではやってなかったから割愛(この写真のようにかなりバラバラにできます)

まぁ大きな掃除箇所はこんなところかな
















次は携行缶のポンプの整備
















ポンプ部分には漏れないようにOリング(ゴムリング)を使用しているところが多くて

その整備はけっこう大事














まずはシリンダーを外して(簡単に外れる)

先っぽのゴムに付属のオイルを着ける
















乾燥していたら滑りが悪くなったりするから、こまめな注油が必要とのこと

















あとはパイプとポンプを接続させる部分

ここにもOリングがあるため注油と劣化の確認をする














パイプを抜き差しするわけだから消耗も激しく

ここはこまめに確認して早めの交換が必要っぽい


他には燃料バルブのOリングも必要だけど

写真をとってないので割愛(ここも捻るわけだから確認と注油が必要)


あと、シリンダーからの空気を送り込むところも

たまに確認した方がいいらしい(ここでは割愛)


そんなこんなで大まかな整備が終わったウィスパーライト

最後にちゃんと燃焼するかどうかテストしてみましょ



















プレヒートではあいかわらずの火柱が上がり

同時にストーブ全体が一瞬に煤で真っ黒になるww

こればっかしはどうしようもない


と思ったら

そういえば、このプレヒートでアルコールを使用することで

煤が出るのを防ぐ方法があるそうです

関連の動画がYouTubeにたくさん出てるので

興味のある方は検索してみてください


ちなみにアルコールを使用するということは

別途アルコールを買って持ち歩かないといけないということで

コストもかさむし、重たくなるから僕はやりませんw


プレヒートが落ち着き始めて

「ボッボッ」と青い炎が出てくるのを確認したら

バルブを少しずつ開くと
















こんな感じで安定した燃焼に♪

写真では炎の上の方が赤くなっていますが

調べたところ、使用上では問題ないとのこと


本体が錆びていたり汚れていると赤くなるそうで

また今度、錆び取りしないとなー



以上でストーブのメンテナンスは終了!

メンテナンス自体はちょっと面倒だけど

メンテナンスさえすれば長く使えるということで

装備が壊れやすい長旅ではメリットが大きいんじゃないかと思う


あとはこの武骨さが男心をクスグルと言いますか

手間がかかるほど愛着が湧くというものですよねww

















前のブログで書いた通り

ガソリンストーブはプレヒートが派手で見る人によっては危険だと思われたり

可燃性の燃料であるため爆発の危険がないとは言えない

そういう意味では使いづらいけど

それでも使いたくなるような「魅力」があるというのも

このストーブにはあるんじゃないかな、と思ったりしてます




無事、ストーブのメンテナンスが終わって家に戻ってみると

ちょうどお父さんが新鮮なカツオをおろしてるみたいなので

ちょっと見学してみることに


















お父さんは馴れた手つきでスイスイと捌いていく

お母さんは「これはお父さんが一番上手だから私は触らん」というほどに

まるで豆腐を切ってるかのように一瞬で三枚おろしが完了w
















漁師さんは「魚のプロ」

たぶん魚の捌き関しても料理人より上手だと思うわー

















そのあとはバーナーを取り出して

皮と表面を炙っていく

これがまたイイ香り♪
















ホントは藁で炙ったらウマイんだけどなぁとお父さんは言うけれど

これだけでも十分美味しそうですよw


















ある程度炙ったら、丁寧に切り分けて…

最後にすりおろした生姜をかけて出来上がりー

さっそく一口食べてみると…もちろん絶品!


















お刺身って切り口で全然味が違うけど

これはホントに美味しいなぁー


ちなみにこのタタキは普通のものより赤みの色が薄い気がして

気になって聞いてみると、

このカツオは揚がってすぐの血抜きがきれいに出来てるんだそう

そのせいか、カツオ独特の臭みというか血の香りが全然ない

これも漁師さんだからこその美味しさだよね

お店じゃ味わえないわー


今日も近くの漁師さんと一緒にワイワイ晩ごはん

お父さんの家にはこうしていろんな人が飲みに来るらしい


その後もいろんな漁の話を聞かせてもらう

最近は魚の量もずいぶん減ってしまったうえに

養殖や網での大量漁獲などで単価が下がってしまい

収入が減ってしまっているとのこと

さらには燃料も以前より上がっているため

漁に出ても燃料費のモトが取れないこともよくあるらしい


僕は天然鯛ならどんな漁法でも一緒だと思っていたけど

一本釣り漁で獲った天然鯛がこんなにも美味しいなんて知らなかった

それほどびっくりするくらいに味が違うし、衝撃を受けることだった

(鯛以外にも多くの魚は一本釣りだと違うらしい)


だけど消費者のほとんどはこの事実を知らないわけで

(というか実際に食べてみないと理解できない)

一匹が大きいからとか、名産地だからという理由が

多くの価格を決めてしまっている


というか

現在の消費者には「何で」「どのように」獲れたかなんて

知ることすらできない


野菜でもお肉でもなんでもそうだけど

もっと生産者と消費者が近くなって

生産者の顔が見える食べ物を選べるようになったら良いなぁー


そうなったら

自分が納得した製法の食べ物だけを選べたり

もっと美味しい食べ物を発見できるのに


昔はそれこそ「地産地消」だったわけで(もしくは狭い地域で短い期間の消費)

ドコのダレベエが育てた・取ってきたものかが目に見えていたんだと思う

そうして消費者と生産者との信頼関係ができていたんだよな


今は食品を含め、生産物は飽和状態になってるわけだから

全体的にもっと生産を減らして

もっと手に届く範囲の生活をしたいもんだなぁー



お父さんとお母さんの話を聞きながら

そんなことを考える


僕には何もできないけど

こうして一人一人が考えることが大事なんだと思う

そう自分に言い聞かせながら

再び暖かいお布団のなかに潜り込んで目を閉じる







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Comment

トミー says... ""
べーすけさんこんにちは、早速のガソリンストーブの細かいレビュー大変参考になりました、旅人の大半がカセットガスか専用のガスボンベのコンロを使っている人が多いですがガソリンストーブも非常に魅力的ですね、ただやはりテントの中で使うのはちょっと難しいでしょうか?
僕は寒かったり風が強かったりすると良くテントの中でガスバーナーで煮炊き(本来あまり芳しい使い方とは言えないですが・・・)していました、テントの中で煮炊きしているとテントの中が凄く暖かくなって(この辺がテントと言う狭い空間のメリットだと思います)さらに暖かいものを食べると体がポカポカになるので気温が一桁とかそう言うところでも割と暖かく眠ることが出来ました。
しかし鰹おいしそうですね、僕は高知で鰹のたたきをご馳走になりましたがその時の事を思い出しました、確かに高知では藁の炎で炙っていて凄く風情がありましたが実利もあるみたいですね。
2014.11.17 20:34 | URL | #- [edit]
セルフGS中の人 says... ""
昔 ホエーブス625使っていた頃 なにげにポリタンにガソリン入れてましたね
スタンドのおっちゃんも気軽にいれてくれました。もう半世紀前ですが。。。(笑)
2014.11.18 06:56 | URL | #- [edit]
べーすけ says... "Re: "
>トミーさん
さっそくのコメントお待ちしておりましたw
上手く釣れてニヤリとしていますww

高所の登山でのテント泊ではテント内でのストーブ使用は当然のように行われています。というのは、テント内で服を乾燥したり暖をとらないと命に関わるからです。僕もアルプス縦走ではテント内で煮炊きをして暖めていました。
もちろんガソリンストーブでもテント内で使用可能ですが、いくつか注意点があります。
1つめとして、通常の燃料でのプレヒートの場合、大量の煙や炎が出るのでテント内でのプレヒートはまず不可能です(おそらくレギュラーガソリンも難しいと思います)。そのためプレヒートだけテント外でして、火がついてからテント内へ持ち込むというのがベターだと思います。
blogでも書きましたが、エタノールを使用してのプレヒートの場合は煙が出ないのでテント内でプレヒートしている方もいるみたいです。この場合は炎が高く上がるので、付属の風防などで天井が焼けないようにガードするようです。また、エスビットなどの固形燃料やジェル点火材でも代用可能のようです(youtubeで公開されてたと思います)。どちらの場合もストーブ以外に荷物はかさみますが、大した量ではないのでカブなら問題ないと思います(無水エタノールは薬局で安く売っています)。
2つ目として、ストーブ自体を熱するため下方向への輻射熱も強くて、そのままだとテントの床を溶かして焼けてしまうということです。これは付属のバーナーシートがありますので、木の板や耐熱のあるものの上にバーナーシートを置いて、その上にストーブを置くことで解決します。僕はこのバーナーシートがぐにゃぐにゃして嫌だったので、知り合いに頼んで厚めのアルミ板をつくってもらいました。
輻射熱については利点もあって、ガスストーブ(一体型)のようにガス缶が輻射熱で膨張・爆発する心配がないので、遠赤外線の器具が使用可能ということです。遠赤外線だと熱がムラなく広がるのでご飯が美味しく炊けたり、ヒーターのようにとても暖かくなります。uniframeでも小さいものが売っているようなので、参考にどうぞ。
いずれにしても、ガソリンストーブに慣れてからでないと怖いと思うので、ある程度使用されてからテント内を試してみてはどうでしょうか。

先日はガソリンストーブでサンマの塩焼きをしてみましたw
うまい具合に焼けて、とても美味しかったですよーww
おそらくトミーさんもガソリンストーブ派だと思いますので、是非ともコチラのマニアックな世界へお越しくださいww
2014.11.19 20:19 | URL | #VEUMvR1o [edit]
べーすけ says... "Re: "
>セルフGSの人さん
ガソリン規格の容器については最近決まったようです。以前、ガソリンを容器に給油してそれで放火したとかそういう事件があってからだと記憶しています。どちらにしてもそういう迷惑な人で生活が狭くなるのは悲しいものですね
ちなみにこの規格は日本だけなので、海外だと普通に入れてくれるらしいですww
2014.11.19 20:23 | URL | #VEUMvR1o [edit]

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