べーすけ 歩いて日本一周

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九州突入!からの脳内回想録 ~ 11月2~4日(火)  日本一周 徒歩の旅 ~

Posted by べーすけ on   12 comments   0 trackback






[総日数]     441日(日本橋出発後591日経過)
[今日のルート]
2日…山口県下関市「関門トンネル人道入り口前の東屋」~福岡県北九州市「ポパイ小倉駅前店(ネットカフェ)」
3日…福岡県遠賀町「遠賀川の河川敷」
4日… 〃 福津市「千鳥ヶ池地区公園」
[進捗状況]    九州を半時計回りで周遊中…






ーーーーー2日ーーーーー






昨日は東屋の端にあるベンチで寝ていたんだけど

朝7:00くらいに物音がして起きると

たくさんの人が東屋の隣に白いテントを建てたりと忙しそうに動いている

ああ、そうか今日は関門マラソンだったっけ?















ボランティアさんに聞いてみると

どうやらここがちょうど給水・トイレポイントとのこと

これは邪魔したら悪いと言うことで

ささっと片付けてザックを背負う


今日は待ちに待った九州上陸の日

歩行者が本州から九州へ渡るには

関門トンネルの「人道」を通る必要があって

これは車の関門トンネルとは別に作られているらしい

昨日はその人道の目の前で寝ていたから

ササッと九州へ行ってしまおうw
















ここが「人道」の入り口

















屋根の下へはいると

エレベーターが2つあって

これに乗って地下のトンネルへ行くらしい


料金は、歩行者は無料で軽車両は20円

原付まではこの人道を通らないといけないとのこと(トンネル内は乗ったらダメ)


余談だけど、以前間寛平さんがアースマラソンで関門トンネルを通ったときに

歩行が原則だったため、エレベーターではなく非常用の階段を使ったとのこと

僕も階段で降りたいところだけど

寛平さんほどのパワーを持っていないので100%無理だそうなww


降りてみると、ちょっとしたエントランスがあって

それを過ぎると















おお!

歩行用のトンネルが続いてますよー


どうやら少し下っているみたい

総距離は780mで思ったより短いね

関門海峡で一番最短距離の場所を繋いでるらしい

そしてトンネルのちょうど真ん中に行くと…














はーい!今、九州入りましたよー\(^^)/

とうとうここまできましたか…

塵も積もれば、なんとやらですねww


今日の九州入りはホントに予定通りで

年末までには丁度2ヶ月作ることができた

たぶん2ヶ月あれば正月は沖縄行けると思うんだけどなぁー


ちなみに、今後の予定としては

九州は「半時計回り」で歩いていき

鹿児島で一旦九州を中断し、沖縄などの離島へ行くつもりです


九州での具体的なルートは決まってなくて…というか全然決まらなくて

長崎・熊本周辺をどうゆうふうに攻めていくかを考え中です

これについては、歩いて出会う方々に相談しながら決めていこうと思ってます



福島側のトンネルを歩いていると

やたら荷物の多い自転車…と思ったら

日本一周をしてるおじいさんでしたww


今から東京へ戻るんですか?と聞くと

「ほれ!(看板を指差す)25周目ってかいてるでしょ」とのこと

ほお、凄い人がいるもんだなぁー
















だけどその看板の下に

「カンパよろしくお願いします」と書いてある

これは僕のスタンスとは真逆なので

ちょっと諸手を挙げて出会いを喜べないなぁー

旅人と言うより「職業旅人」って感じなのかな

とにかくお互いに頑張りましょ

















さて、関門トンネルも無事に通過して

今度は九州側のエレベーターで地上へ出る


ようやく本州を抜けたか…

九州に入ること自体初めてだから

異国へいくような気持ちでワクワクする

さぁ頑張りましょう!
















しばらく歩くと

門司の港町が見えてくる
















近代建築が今でも残っているようで

ちょっとモダンでお洒落な雰囲気















僕にはちょっとお洒落すぎるかなww



















湾岸線を歩いていくと

対岸にはさっきまで間近で見ていた下関の街並み














進行方向には大きなビルが立ち並んでいる

あれが北九州市の中心地かな
















夕方前には小倉駅前までやってくる

これがまた思ったより都会で

そこらの地方都市より全然大きい

















到着した頃には雨も降りだしていて

ちょっと屋根の下に避難

とりあえずは調べておいたマクドへ寄って

ブログの打ち込みをする


22:00頃、夕飯はどうしようかなと思って

結局小倉にある「次郎系ラーメン」のお店へ行ってみる

たまにはガッツリ体力回復しようかな

完食を意気込んで小豚を注文すると


え?これが小豚!?

次郎系と言うと小でも2人前は下らない量で

のっかる野菜も山盛りなはずなのに…

これじゃあ普通のラーメンじゃんww


すっかり意気消沈して軽々完食

なんだか肩透かしされたわー



寝場所については小倉城の公園にしようかと思ってたんだけど

今夜は三連休のド真ん中

おそらく公園内は格好のデートスポットとしてイチャイチャしてるだろうし

変な輩に絡まれるのも正直カンベンなところ(小倉は危険とのこと)

あとは雨が降ったり止んだりしているから、ちょっと露天はムリそう


しょうがない、今日は贅沢にネットカフェにするか

そう決めて駅前のネットカフェで1200円を支払いブースに入る

その頃にはすでに寝てる客もいるようで

ガーガーとイビキが鳴り響いてる


これだったら外で寝る方が熟睡できるわw

そう思いながら眠りに落ちる















ーーーーー3日ーーーーー







昨夜は結局熟睡できずに時々目を覚ましては眠ると言う感じだった

とにかくブース自体が狭くて足を伸ばせないし

長年の野宿で人の気配を感じると目が覚めてしまうから

ちいさな物音を聞き取って目が覚めてしまうことも何度かあった

これはあんまりよくないなぁー


制限時間の6:00にネットカフェを出ると

朝ごはんにとマクドへ入る

その後お気に入りのブログを見ながらゆっくりしていると

いつの間にか時間は11:00!

自分でも時計を見てビックリしたわーww


慌てて片付けて出発する















町中を歩くと、休日で遊びに来ている人がたくさんいる

みんなお洒落な服を来て

たのしそうな笑顔を振りまいている


途中で昨日寝る予定だった小倉城公園も寄ってみる

今日は素晴らしい快晴で

たくさんのカップルや家族連れが散歩をしたりベンチに座ってる
















僕は一人ベンチに腰かけて

小倉で有名なパン屋さんと言う「シロヤベーカリー」のサニーパンをかぶりつく


話では一個40円とか激安が売りらしいんだけど

このサニーパンは90円と普通のパン屋さん価格

だけどお店では「サニーパン20個」とか、結構大人買いするひとが多い

値段が高くても地元の人には根強い人気なのかもね
















ちなみにサニーパンは握りこぶしくらいの大きさで

ソフトフランス生地の中に結構濃いめの練乳が入ってる感じ

結構甘ったるいけど、逆にそれが素朴で美味しいのかな
















すこし進んだ公園には

急に増殖したんじゃないかって思うくらいに

子供達がワチャワチャと遊んでる


ああ、自分は何をしてるんだろう

自分自身に対して無性に腹が立ってくる

















なぜ僕は「アチラ側」にいないんだ?

この旅が終わったところで自分の人生はまだまだ続くのに

終わった後には安定した生活が待っているわけではない

むしろ他の人より厳しい社会からの「拒絶反応」を受けることになるかもしれない


じゃあ僕が旅をする意味はあるのか?


この旅が終わると同時に自分の命も潰えるなら

どんなに楽だろうか

それなら心置きなく旅に全力を注ぐことができるのに


この旅の先を考えると

僕はいつも絶望的な気分になる




















だって

こんなたくさんあるマンションやアパートのどれ一つにすら

僕は歓迎されていないし、迎え入れてもらう権利すらない


絶望的。

















そうは言っても

すでに人生ゲームの「サイコロ」は投げられている

僕は停止した数字の通りに一歩ずつ歩かなければならない

その「サイの目」に逆らうことはできない


拒否すると言うことは

ゲームを中断することになるから


ゲームオーバー。
















僕は結局、人間として「クズ」だから

何をしたって人の迷惑になるだけ

人間を社会の歯車とするならば

僕は歯の欠けた誤作動を引き起こす「不良品」


僕が旅をしてても仕事をしてても

社会には何も困りはしない

















よく都市全体を一つの生命体として例えることがある

建物の一つ一つが生命維持の器官になっていて

道路が全身を張り巡らせる血管

そして人間は動力源を運搬させる、さしずめ赤血球といったところか


そんな肉体のなかで僕は何になるんだろうと考えると

一番適当なものは「ガン細胞」という感じだと思う?

白血球(警察)はいつも僕に疑いの目を向けるし

周囲の細胞(地元の方)も仲間でなはない雰囲気を感じて警戒する


そして僕みたいなヤツが肉体の一部を支配するようになると

生命を維持できなくなるというのも良く似てる


おそらく今はまだはっきりとした害はないから放置されているけれど

これが悪性腫瘍だと判断されたときは、躊躇なく切除されるに違いない


極めつけは

健全な細胞からガン細胞へ変わっていくけれど

ガン細胞からは以前の健全の細胞へ変化することはない

ガン治療はガン細胞を「あらゆる方法で除去するしかない」


















そんなことを考えながら進んでいく

別にネガティブになってるわけじゃなく

真剣に先のことを考えてるだけ

絶望の先には絶望しかない(もしくは「無」)


小倉を過ぎてからは

いつまで経っても街が続く


まるで旅をする前に歩いていた

尼崎~神戸までの3号線みたいだ

そういえば今歩いている道も国道3号線だっけ

都市部ってのはやっぱり違うな


夕方辺りで寝れそうな森林公園を通る

だけど、出発するのが遅かったから

今日はできるだけ進んでおきたい


21:00過ぎに

遠賀川の河川敷に到着

今日はここで寝ることにしよう


この河川敷にはありがたいことに

トイレと水道が通っていて、すごく助かる


今日は一日中改正が続いたから

放射冷却でけっこう冷える

晩ごはんは鶏ガラとうどんで一人鳥鍋を作る


一日を通して色々考えたけど

やっぱり僕には歩くしかない

それしか今は許されてないんだよな

そう自分に言い聞かせて、寝袋に入る

















ーーーーー4日ーーーーー






今日は朝からいい天気だけど

河川敷は周りより低くて朝日が当たらない

ようやく7:00頃に暖かくなったところでモゾモゾと動き始める
















この河川敷にはコスモスがたくさん植えてあって

ちょうど今は満開の様子


















この天気にとても映えるねー


その後も、長くなっていた髭を整えたり

ガソリンストーブの整備をしていたりとやってしまって

結局出発は10:00頃になる


今日はどこまでいけるだろうな…と考えながら歩いていると

なんだかいつもと違う…

あっ!トレッキングポールを忘れてるわー!!


気づいたときにはすでに出発してから1時間

これはかなりへこむなぁー

と思いながら、人目の付かないところにザックを置き

早足で昨夜寝ていた河川敷へと戻り

ポールを取り戻したあとは再び1時間先のザックの元へ

















結局これで2時間もタイムロスしてしまった

というより、精神的ダメージが大きいわー

















昼過ぎからは一気に気温も上がり

半袖、短パンになって歩く

昼夜の気温差が激しくなってるから

風邪引かないように気を付けないとなー


















足の調子については

左膝の創部は大分良くなってるようで

一度ハイドロコロイドを剥がしてみる

どうやら薄い膜が張っているようで

このまま乾燥させても問題なさそう


反面、右足首の調子は芳しくない

左足首より1.5倍くらい腫れてしまっていて

前後の可動は問題ないけど、左右や回転が厳しい

次強く捻ったら旅が中断しかねないから

地面の凹凸に気を付けながら歩いていこう

(創部については塞がったとはいえ、とてもグロテスクなのでお見せできません…)

















夕方前に宗像市へ入る

「宗像」ってメッチャかっこいいですねよねw

「朝倉」や「伊達」並みに惚れるわー

僕だったら間違いなく名前負けするだろうけどww

















真っ暗になってから福間のイオンモールを横切る

これがね、とてつもなくデカイ!

今まで見たイオンモールのなかで一番デカイかも


















写真で撮ろうとしても一回では全部写しきれない…

(1枚目の先からの写真、これでもまだ先がある)


こんなに大きくして何の意味があるんだ?

ただ単に地域産業を縮小していくだけだと思うけどな?




イオンモールをすこし過ぎた辺りにマクドを発見

毎度のようにポテトをコーヒーを頼んでブログを打つ(今はポテト(L)が安い)

だけど1時間くらいで猛烈に眠たくなってきたから

ブログを諦めて寝床を探しにマクドを出る


地図を見ると近くの池が公園となってるらしい

行ってみると、ちょうど林になってるところに東屋がある

ここだったらだれも来ないだろう

そう思ってマットを広げて寝袋に潜り込むとすぐに眠気がやってくる






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Comment

おがわ says... ""
九州の西側はは複雑な地形が多いからルートに迷うよね。
特に長崎は。

長崎市内はオレが47都道府県の中で一番好きな街だから余裕あれば行ってみてほしいな。
野宿できる場所は限られるけど最高の街だよ。
ちなみにフミ&アユミさんは絶景の稲佐山のてっぺんに数日テント貼ってたんだって。

独りで歩いてると色々と考え込んで先の事が不安になるけど、
結局は全てが良い結果に繋がると思うよ。
歩き旅に無駄な日々なんてないと思う。

沖縄で待ってるよ~!
2014.11.06 11:36 | URL | #XBVKemhM [edit]
べーすけ says... "Re: "
>おがわサン
お疲れ様です!
実は長崎の平戸に知り合いがいるので長崎は通過ポイントにしてますw
野宿は…根性があればどこでも寝ますww

まぁいいことも悪いことも考え尽くすのが旅というか
そんなことも考えることができるのが旅ですよね
しっかり考えて考え抜こうと思います!

沖縄はいつのなるかわからないですが…絶対いきますので~ww
2014.11.06 19:03 | URL | #VEUMvR1o [edit]
トミー says... ""
べーすけさんこんにちは、なんか記事の途中で大分つっこんだ事まで書いてありますが、同じ旅人として同意するところが多かったですね、「拒絶反応」とまでは行かないですが旅を終わってとりあえず(ここがポイントですw)俗世に戻りましたがやはり旅に理解の無い方も結構多くいらっしゃったり、今後下手したら攻撃してくる方(まだそこまでは無いですが・・・)も出てくるかもしれません。

旅人の価値感を持った人というのはマジョリティかマイノリティかで言えば間違いなくマイノリティであって人々が全員そう言う風になったら間違いなく世の中は回らないと思います、ただだからといってそう言う存在がいてはいけないとは僕は思っていません、やっぱり多くの人の中で人とは違うこと(手段は問わず日本一周すると言う事自体そう言う事だと思います)をする人が出てきてもいいと思いますしそれが自然なことだと思っています(なんか旅人であることの言い訳に聞こえてしまいますがw)
僕は別に万人にこう言った価値感を認めてもらおうとも思っていませんしこう言う価値感を人に押し付けようとも思っていませんが一人でも良いから誰かにこう言う考えや価値感を認めてもらえればこれ以上の幸せはないと思っています、(実際旅中に何人かそう言う方ともお会いすることが出来ましたので)

僕も正直自分一人で旅が出来ない体になったら潔く自決する位の気持ちはありますね(あまりこう言う事をネットで言うとあれですがw)
その位今の僕は「人生=旅」位の価値感になってしまいましたw。

今度漫画喫茶に泊まる機会があったら福本伸行先生の天って漫画の16~18巻(最後の三巻)を読んで見てください、最近これを読んで「お前は俺か」って位似たような考えでびっくりしましたw。

なんとなく今回の記事を読んでいて日光で一日中べーすけさんと語り合った時の事を思い出してしまいました、また旅人同士として語らう時間が来ることを楽しみにしつつ長ったらしいwコメントを終了します(爆)
2014.11.06 20:15 | URL | #- [edit]
エルゴサイザー says... ""
あー!
ついにべーすけさんも25週のsさんと出会ってしまいましたか( ̄▽ ̄)


旅をしてる最中はやっぱいろんなこと考えてしまいますよね

ぼくは自分に対する評価がとても低いんですが、べーすけさんも似たようなことを考えててびっくりしました


にしても、九州は反時計まわりですかー

ぼくは今大分で、福岡に寄ってから山口へ戻るので

わずかながらまだ会えるチャンスがありますね^ ^
2014.11.06 21:16 | URL | #8kSX63fM [edit]
mishima says... ""
べーすけさんこんばんは。

長崎市は私も大好きな街です!ぜひ行ってみて下さい。

先日お会いした際も、将来に対して色々悩まれているのを聞いて、
自分が20代のころ悩んでた姿と重なって、なんとも言えない想いでした。
今はしんどい気持ちが大きいかと思いますが、きっと未来の糧になると信じてます。


2014.11.07 00:45 | URL | #- [edit]
べーすけ says... "Re: "
>トミーさん
いつも熱の入ったコメントありがとうございます!
僕自身としては自分がやってることには自信を持っていますし、というか自信を持ってないとやれないと思っていますww
ある学者は社会の構成要員として少数派(アブレテイル人)も必要だという人もいますし…

しかし、「今やっている旅」と「旅のあとに始まる人生」とは全く別の話で
もし僕がマイノリティの世界の中で生き続けるならさして問題はないですが
旅をしている人の大多数はマジョリティの中に戻っていくわけで、そこへの不安があるということです。
僕にはまだ「普通の生活」への未練もありますし、かといって旅への渇望も捨てきれずにいます
今回このブログに書いたのも、自分の気持ちを少しずつ文字化して整理するためだと考えています
これからもちょっとずつ書き残していこうと思っていますww

「天」のクライマックスと言えば
アカギがアルツハイマーになって自殺するのをみんなで止めるところでしたっけw
そう考えてみれば、アカギは博打というのに人生を賭けていて
博打ができなくなった時点で自らの命を絶つという、ある意味とても潔いことですね
(もしかして違ったらごめんなさい…)
でも単純に考えてみれば、アカギや天が一般人の世界へ戻ったとしたら…
間違いなく堕落者というスティグマを押されることになると思います
あくまでも、アカギや天、カイジは「あっちの世界」だからスゴいということだと思います

あと地味だけどけっこう大事なことは
旅単体では「お金を稼ぐこと」はできないということです
もし今、命を賭けてやっていることが、のちの「手に職」みたいなことになるのであれば(そう自分が信じていれば)
将来の自分への投資だと思って一生懸命やるべきだと思いますが、
旅はあくまで旅であってそれ以上でも以下でもなく
逆説的ですが、旅は金銭的な次元を超えるほうが崇高なイメージすらあります。
そこへ一生を賭けていくという意味は
「得るもの」と「捨てるもの」とを天秤に賭けてしっかり考えないと
戻れないところに来たところで後悔することになりかねません

返信が長くなってしまいスミマセン…
関東へ戻ったときには、ワイワイとお話しできたらいいですねww
またお会いできるのを楽しみにしています!
2014.11.07 09:56 | URL | #VEUMvR1o [edit]
べーすけ says... "Re: "
>エルゴくん
あのひとSさんっていうんやねw
まぁ旅は十人十色ということなのかなww

旅をしているときの「仕事」といったら「考えること」かなって思うわー
エルゴくんは旅が終わったとこを見据えてるから問題ないんじゃないかな?
旅の経験は絶対その後の糧になるから、残りの旅も楽しんでねw

もしかしたら今日辺りに出会うかもねww
僕は国道202号線を通るから、見かけたら声かけてねー
2014.11.07 10:00 | URL | #VEUMvR1o [edit]
べーすけ says... "Re: "
>mishimaさん
ぼくは神戸が大好きで
あの異国情緒のある港と山手に広がる街並み
長崎も通ずるところがあると聞いているので、とても楽しみにしています!

今やっていることと将来のこととは別の視点で考えなきゃなと思っていて
今を満足して楽しんだら、後生はどうでもいいのかってことにはならないかな、と。
前職が高齢者分野だったことも大きく影響しているのかもしれませんが。
とにかく今はしっかり悩んでいこうと思います!
知多半島のお話楽しみにしていますww
2014.11.07 10:06 | URL | #VEUMvR1o [edit]
パノリ says... ""
はじめまして。
自分は時間を見つけては日本全国で特殊な旅をしており、1年ほど前に歩いて日本一周することに興味を持ち始め、それ以降こちらのブログを愛読しております。

関西に住んでいるのですが、下関海響マラソンに参加しまして、関西に戻ってきてからべーすけさんが近くにいらっしゃった事を知り驚いております。
ちなみに今回のブログの自転車の年配の方はマラソン中にお見かけしました。

今回のべーすけさんのネガティブな部分を読ませていただき、今の安定した生活を捨てる勇気がなく踏み止まっている自分にとって考え深いものがありました。
いつかお会いできる機会があれば、色々お話させていただきたいです。
ただ間違いなく言えることは、今のべーすけさんは自分にとっての憧れでありヒーローです。

これからもブログを楽しみにしておりますので、お身体にはお気をつけて旅を楽しんでください。
2014.11.07 12:50 | URL | #- [edit]
とある名無し says... "人生"
こんにちは(´・Д・)
初投稿させていただきます。
あなたのブログを見て最初に思った!(凄い…)
今の時代あなたのような自分のやりたい事をそこまでやり遂げられる人はなかなか居なくなってしまいました…
色々と悩み、苦労されているようですが折角この世に産まれたんですから自分のやりたい事をやりましょうどちらが正しいかではなくどちらが楽しいかで考えましょう。
長生きを願うなら人は獣と同じ、自分のやりたいこと、ただ一つの美しき道駆け抜けるからこそ人と言うのだと思います。(有名な台詞だなんて言えない…)
頑張って下さい。頑張って人生満喫して下さい。画面越しに見守っています^o^
2014.11.07 14:08 | URL | #- [edit]
べーすけ says... "Re: "
>パノリさん
コメントありがとうございます!
下関海峡マラソンに出場されていたんですねー
ぼくは人混みを避けるように海峡を渡ってしまいました…ww

今回の記事ついてはネガティブというより、正直な気持ちを整理して書いてみたという感じです
たぶん、旅人には程度は違えど同じ思いを持っているのではないかと思います
まぁクズなのは僕だけですがw
旅を最大限楽しむためには、やはり「何か」を捨てる必要があるのではないか、と最近強く感じます
その捨てるリスクを超えたからこそ得るものというのが、ある意味「快感」となるのではないかと。

もちろん捨てずにいるということも大切です。
それは人それぞれだと思いますし、立場や年齢などによって変わってきます
先程言ったことと矛盾してしまうかもしれませんが、
限られた時間・環境の中で試行錯誤しながら行う旅も面白いと思います

僕はとても優柔不断なので
こうして考えをまとめて文字化し、なんども反芻しないと判断できないみたいです
これからも色んな想いを書き連ねていくとは思いますが
暖かく見守ってもらえたらと思います

ありがとうございました!
2014.11.08 18:16 | URL | #VEUMvR1o [edit]
べーすけ says... "Re: 人生"
>とある名無しさん
コメントありがとうございます!
今は自分のやりたいことをさせてもらっていてとても有り難く思っています
これも、この旅を支えてくださる読者の方や旅先で出会ったたくさんの方々のおかげです

少し話は変わりますが
現在の日本では自らの「死に時、死に場所」は選びにくくなっていて
もし選択の幅を広くするなら、安定した収入と地位が必要となってきます
前職の職業柄、やりたいことをやった方の「ツケ」が溜まり溜まって
結局、御国の世話を受けずには生活できない状態になってしまった例をたくさん見てきました

他の方のコメントにもお書きしたのですが、「旅」だけでは収益を得ることができません
「あとはなんとかなるわ」と考えるのは簡単ですが、人生はそんなに安易なものではないと思います
その意味をしっかり自分が納得した上で、自分の進むべき道を考えていきたいです

話が長くなってしまいましたが
とりあえず、今の日本一周旅はしっかり楽しんでいこうと思いますので
これからも「べーすけ歩いて日本一周」をご贔屓にお願いします!
ありがとうございました!!
2014.11.08 18:31 | URL | #VEUMvR1o [edit]

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