べーすけ 歩いて日本一周

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国際的な魅力 ~ 8月19日(火)  日本一周 徒歩の旅 ~

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[総日数]     364日(日本橋出発後514日経過)
[今日のルート] 石川県輪島市「曽々木シーサイドパーク」~石川県輪島市「道の駅輪島」
[進捗状況]    能登半島を攻略中







皆さん

おはこんばんちわ!

怠け癖のついてしまっているべーすけです


現在は自宅で休養をしているんですが

装備の修理やメンテナンス、冬季用の装備の選定

シャツなどの消耗品の購入とかで

いろいろ忙しくしてましたw


あとはウチの両親がスマホに買い替えるっていうんで

手続きをしてからはひたすらスマホの使い方講習ww

一緒に自分のタブレットを買い替えて

設定やデータ移行の連続


家に帰ってゆっくりしようと思っていても

なんだかんだで忙しくなるもんですねー


そんな感じで更新が遅くなってしまいましたが…

今日からはコンスタントに更新していく予定です

なんとか出発までには現在の米子市までたどり着いてるように…できるかなぁ汗



ちなみに今回も

溜りにタマッテいるんで

ある程度のダイジェストにまとめていこうと思います



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昨夜は0:00辺りにいきなりザァアアアと雨が降ってきて

ちょっと焦ったけど

明日は朝から快晴だと知っていたから我慢














案の定、1時間ほどで雨も上がり

朝起きてみると

見事な天気♪

濡れてしまったテントや干しっぱなしにしていた衣類を乾かしながら

ゆっくりと片づけをしていく


















今日は午前中のうちには一気に気温も上がり

夏日真っ盛りという感じ

そのぶん海から吹き抜ける潮風が涼しくて気持ち良い


















道路沿いのマリーゴールドも

いつもより鮮やかに見える

















海沿いのアップダウンを連続して越え

ようやく見えてきたのが急な斜面に広がる緑の絨毯

これが能登半島の代表的な観光地ともいえる「白米千枚田」


















この時期は稲穂が金色になる前のようで

あと何週間かで収穫といったところかな

たぶんその頃もめっちゃキレイなんだろうね

















千枚田の間を通る大きな畦道はコンクリートで整備されていて

誰もが手軽に散策できるようになっていて(ちょっと悲しい気もするけど)

よく見ると一つ一つの棚田に立札がある


おおこれは「小泉純一郎」と書いてある
















話によると

各棚田にはオーナーがいて

普段の管理は地元の人が行うけれど

田植えや収穫などはオーナー参加でするらしい


ちなみに隣には「小泉進次郎」

















おそらくこの千枚田というのは

この地域もしくは農業全体のシンボルのような存在なのかもしれない


だから千枚田自体は観光農業になってしまっているけれど

この景観を維持することで

農業に触れる人が増えてほしいということなのだろう


農業の美化されている部分だけを切り取って都会の人に参加してもらうのは

ちょっとさみしい気もするけれど


農業という間口を広く持つことで

「全く関心がない」から「どういうものなんだろう」と思ってもらえるきっかけになるわけで

0%と1%との違いはほんの少しに見えるけど

実は大きな可能性を秘めている

こういう活動からもっとたくさんの人が農業…というより第一次産業に興味を持ってほしいですねー



















千枚田の展望地にはミニ道の駅「千枚田ポケットパーク」があって

ついでに能登半島産のお米で作ったおにぎりを食べてみる


うむ!

予想を裏切ることなく美味しいねw


















しばらくすると輪島市街が見えてくる

すると「コンニチワー」と輪島市の観光案内所の方が声をかけてくれる

どうやら日本人の方ではないようだけど…

詳しい話は僕が再び観光案内所に行ったときに聞いてみることにしようw

なのでいったんここでお別れ

















市街地は江戸時代風な風景になっていて

きれいな景観
















あと、輪島といえば…「アレ」なんですが

それは明日にとっておこうかなww

















町の中心地にあるの道の駅「輪島」

ここは元々鉄道の駅だったみたいだけど

今は観光案内所やバスターミナルなどの複合施設になってるらしい

















そこで先ほど声をかけてくださった案内所の高さんと再会(一番左が高さん)

高さんは台湾の方でこちらの輪島に嫁いできたそう

とても日本語が上手で

たぶん僕より語彙を知ってるんじゃないかと思うw


そして高さんを中心にして

同じように輪島市内に嫁いできた外国人さんと一緒に

輪島の素晴らしさを海外の方にも感じてもらおうと

英語や中国語での情報発信をはじめ、パンフレットの作成

他には現地での外国人観光客の案内をしているんだそう

















輪島最大の特産物である、言わずと知れた「輪島塗」

漆塗りというのは芸術的な美しさを持ちながら実用性も高いすぐれた技術

一度塗ってしまえば、酸やアルカリ、いかなる化学薬品にも剥がれたりしないという


そして、さっき通った千枚田も日本風景を代表する景観

そういう意味でも輪島は日本を「ギュッ」詰めて楽しめる場所だと思う

ここは日本人はもちろん、外国人にもとても関心が湧くことなんじゃないかな

輪島・能登半島というキーワードが外国人観光客の目に触れることがもっと増えれば

世界が日本の素晴らしさに気づいてくれるかもしれない


…なんて、わかったようなことを言ってしまったわww

高さん違ってたら訂正のコメントお願いします汗


















最後に皆さんには寄せ書きを書いてもらう

輪島が今まで以上に華やぐことを楽しみにしています!


その後ゆっくりしようかと思っていると

どうやらこの道の駅で夜から「太鼓の演奏」があるらしい

是非とも見てほしいとのことなのでもちろんお邪魔しましょうw


夜まではちょっと時間があるから

市内にある銭湯に行って汗を流し

道の駅で演奏を待つ…


















そして出てきた演者は

なんと鬼の面をつけてるじゃないですか!

















その人が何ともおどろおどろしい姿で激しく太鼓を打ち舞っている

たぶん子どもがいたら泣き出してしまいそうなくらいに鬼気迫るものがある



















この演奏は「御陣乗太鼓」といい

輪島市の名舟地域に伝わる伝統芸能

































なんでこんなに恐ろしいかというと

戦国時代に上杉軍が輪島を攻めてきたとき

武器を持っていない村民は軍勢に立ち向かおうと木の皮で使った面に海藻の長髪をまとい

夜寝静まったところを太鼓を打ち鳴らしながら、寝静まる上杉勢に夜襲をかけたことが由来になってるんだそう

ちなみに軍勢は思いもよらぬ陣太鼓と奇怪きわまる怪物の夜襲に恐れおののき戦わずして退散したらしい

































最後のあたりになると

もう髪を振り乱して踊り狂っていて

干渉しているのにも関わらず今にも襲い掛かってくるのではないかという恐ろしさすら感じる


















今ではドッキリか何かとか思われるかもしれないけど

昔は人智を超えた「怪」も信じられていただろうから、めちゃくちゃ怖かったんだろうな…

















そんな感じでとても面白い演奏を見させてもらいましたw

皆さんもぜひとも実際にご覧になってみてください!


今日はそんな感じで

道の駅の屋根下で就寝

なんだか今日はいろんなことがあって楽しかったなぁ







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