べーすけ 歩いて日本一周

出逢った全てに感謝しながら巡る旅 「ありがとう」

スポンサーサイト

Posted by べーすけ on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北アルプス縦走計画 ー尊い稜線ー 7月29日(火)~7月31日(木)

Posted by べーすけ on   0 comments   0 trackback





[総日数]     344日(日本橋出発後494日経過)

[今日のルート]  出発:「雲ノ平キャンプ場」(富山県富山市)
        七日目:「薬師峠キャンプ場」(同上)
        八日目:「スゴ乗越キャンプ場」(同上)
        九日目:「雷鳥沢キャンプ場」(富山県立山町)

[進捗状況]    北アルプス縦走中!






皆さん、おはこんばんちわ!

べーすけです


猛暑が続いていますが

夏バテなどはしていないでしょうか?


さて、今回は北アルプス縦走計画も後半戦


前回までは

北アルプスのド真ん中である「雲ノ平」までやってきました

これからどんなことが待ち受けているのか…

楽しみですねーww

僕もこうしてブログを打ちながら山行を回想して

そのときには気付かなかったことを思い出してはニヤリとしていますw




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




縦走7日目




今日は朝4:30に目が覚める

最近、目覚ましが鳴るまで一度も起きずに爆睡していることが多い

下界では何度か起きていたのに、よほど疲れが溜まっているのかも知れない














朝焼けはとても綺麗で見とれてしまうけど

そのぶん快晴で無風だったから結露がハンパない















特に僕のテントはすでにカビカビだから撥水機能はほぼ皆無

フライシートはビチャビチャになってしまっている

かといって朝日が当たるまで待つのは勿体ないから

濡れたまま収納して、今日のテン場で乾かそう

そんな感じで6:00発















雲ノ平は稜線上からは離れていて

ココへ来るためにはどのルートでも必ず一度谷へ下りなければならない

そういう意味でも簡単には来にくい場所かもしれない

たぶん「日本最後の秘境」というのも、そこから来てるんだと思う














雲ノ平には「アラスカ庭園」や「ギリシャ庭園」と名の付く場所が所々にある

今日もちょうど「奥日本庭園」を通ったんだけど…よくわからん。














もちろんキレイな高原地帯ではあるけど

それが日本庭園とどう関わってるのかは不明

これは僕のような脳味噌がカニミソみたいなヤツにはわからんのかもしれない

おっと、これではカニに失礼だなw















木道を過ぎると一気に下り坂

ここの坂はかなり厳しくて大きな岩がゴロゴロしている

ウワサの「秘境」を目指す人たちは

ゼェゼェ息を切らしながら汗を大量にかき登ってくる




ちょっと話は逸れるんだけど

僕が北アルプスに入ってからよく言われることがあって

それは「田中さんじゃないですよね?」ということ


もちろん田中ではありませんし

もし出会った全ての人が守護霊を霊視していたとしても

僕の先祖に「田中」という旧姓の人は思いつかない


話を聞いてみると

どうやら現在NHKで「日本百名山を一筆で回っている」人の番組をやっているそうで

その人が「田中」さんらしい


ヒトコト言えば

僕の「歩いて日本一周」とはぜんぜん趣旨が違うし

NHKが追いかけている人がこんなに小汚いわけがないでしょうw


そして田中さんは山を専門でやってる「プロ」としてやってるわけで

僕はあくまでも山登りは余暇活動みたいなかんじ

今回も松本から富山へ抜けるための「ついでに」登りにきている


どっちがスゴいとか偉いとかを考えることに意味がないのは当然だけど

田中さんの計画も大変そうだなぁーと思ったりする

出会ったことはないけれど(今後も出会うことはないと思う)

勝手に仲間のような親近感を抱いたりしてみる


それにしても

NHKのような大きなバックが付いていると言うのはどんな気持ちなんだろう

もちろん他にも多くの登山ブランドが付いていると思う

それらを背負って進み続ける苦労は計り知れない

だけど、そのプレッシャーに耐え続けて乗り越えたときの快楽というか感動は

ただ自分がしたいだけでフラフラとやっている僕の旅より大きいに違いない


まぁ僕と田中さんとは「畑が違いすぎる」

この「歩いて日本一周」が万人に受け入れられることはまずないだろう

そういう意味でも

僕の「旅」と田中さんの「挑戦もしくは冒険」とは違うのかもしれないね















おっと

そんなことを考えているうちに

谷底にある薬師沢小屋に到着


ここは谷底だし一般ルートから外れているから

登山者には利用しにくい山小屋ではあるけれど

渓流釣りや沢登りの人たちの御用達らしく

利用者はそこそこあるっぽい


とりあえず小屋前で一息ついて湧き水をもらう

ここの湧き水も冷たくて美味しい

長い下り道でガクガクしていた足も復活!!














この先はゆるやかに登っていく

道も木道がほとんどでのんびり歩ける












道ばたには所々で

照りつける日差しの下、鮮やかな花が咲いている














ニッコウキスゲもちょうど咲き始めた頃




























今が満開のアザミにはたくさんの蝶が蜜を吸いにやってきている














エグレた道には…なんだあのキノコ

なんだかマンガにでも出てきそうな模範的キノコ

味も期待を裏切らない猛毒であってほしい















この青い蝶も羽が半分透き通っていて美しい













これも一応花なのか?


この辺りには「トリカブト」が自生しているみたいだけど

知識がない僕には全くわからん

花の姿さえ知っていれば摘んでおくのに…ニヤリ

(もちろん国立公園なので動植物の採取は禁じられています)















稜線が近づいてくると見えてきたのが「太郎平小屋」















ここは北アルプスの人気ルートである「折立」からの一番近い山小屋

今日も多くの登山客で賑わっている


僕もちょっと疲れたから

自分へのご褒美にコーラを買う

下界だったらコーラなんて躊躇いもなく買えるけど

ここでは350mlが400円

山の上はなんでも物価が高いのです














太郎平小屋から20分ほど歩いたところにあるのが

今日の目的地「薬師峠キャンプ場」


100名山の薬師岳の中腹にあって

ここへテントを張ったまま荷物をデポして
っl
薬師岳をピストンする人も多い


折立からのアクセスも近いだけあって

他のキャンプ場よりテントの数が多い


展望は良くないけどテン場も広々していて

軽く50張はいけると思う

水場も近いし、トイレもとても清潔で気持ちがいい


ササッとテントを建てると

遅めのお昼ごはんを食べてちょっと昼寝

登山では午前中に行動を済ましておくのが定石なので

午後は比較的ヒマなことが多い


そんな感じでダラダラと夜を迎え、眠りにつく











ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



縦走8日目















今日も朝から天気が良い

ということは、毎度のことだけど「結露がヒドイ」


夜が明けきっていない4:00には目を覚まし

白い息を吐きながらテントの結露をタオルで拭き取り収納する


今日の朝ごはんはアルファ米のカレーピラフ

150mlの沸騰した湯を入れて15分ほど待てばできあがる手軽さ

だけど触感はほぼないし、なにしろ量が少ない


「茶碗軽く2杯分」とは書いてあるけど

普段から一食でご飯一合を食べるようにしてる僕とっては全然足らない

まぁここは「栄養を摂る」ということだけを考えて我慢我慢














おなかが膨れたところで5:30出発

今日は最初から薬師岳の登りに入る  














岩場を1時間で薬師岳山荘に到着

ほとんどの人はこの薬師岳山荘か太郎平小屋のどちらかから

薬師岳をピストンしている


山荘から薬師岳まではつづら折りのザレ場で

ゆっくり登っていけば難しいことはなにもない

まるで富士山の登山道みたい















そんな感じですいすい登っていきだった

2時間かかるところを1時間で薬師岳山頂へ到着














標高は2926mでこの周辺では一番高い

そのため辺り一面の見晴らしが素晴らしい














南を見ると苦労してのぼった槍ヶ岳














東は赤牛岳や水晶岳が雲海に半身を浸している


やっぱりピーク周辺は風が吹いていて寒い

泊まってゆっくりしていると身体が冷えてくるから早めに出発
















ここからは薬師岳のカールに沿って

2800m前後の細い稜線を伝っていく















今までの稜線とは違いとてつもなく細いからスリルがある

観光登山のオバチャンとかには入ってこれない


そして薬師岳から北側はエスケープルートは少なく

最低2泊の連泊縦走ができる体力と装備がなければ難しい














岩場や切り立った峰を乗り越していくところはあるけれど

クサリ場やハシゴはなく、高度感に慣れていれば問題ない


難度で言えば

先日通った雲ノ平から薬師沢の急坂の方が岩が湿っていて

滑落の危険があって危なかったと思う















北薬師岳のピークを越えると見えてきたのは

これから待ち受けている立山連峰


景色ではとても近くに見えるけど

実際はまだ数日かかってしまう距離














薬師岳のカールを過ぎるとひたすら下っていく

樹林帯に入ったところで見えたのは「スゴ乗越小屋」


この先のキャンプ場はかなり遠くになってしまうから

今日はここのキャンプ場で泊まることにする














スゴ乗越小屋とキャンプ場は

エスケープルートのない縦走ルート上にあるから利用者も少なく

山小屋自体もこじんまりとしていてガヤガヤしていないところがイイ


宿泊者はだいたい北アルプス縦断などの長期縦走者なので

気心が知れて年齢問わず仲良くなれる


立山から来た人と上高地から来た人とで

今まで通ってきたルートの状況や思い出を話し合う

それがとても楽しい

僕もついついビールを1本買って

拙い旅の話をさせてもらう


そんな感じでワイワイしながら夜を待つ











ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



縦走9日目



朝2:00に物音が聞こえ起きてみると

立山から縦走しているパーティが荷支度をしている


昨日、ちょっと遅れが出ているとか言ってたから

今日は2日分を歩くんだろう

無理せずにがんばってください!


僕はもう一度寝袋に入って4:30起床

朝のコーヒーでも作ろうとガスストーブに火をつけると

メラメラと火柱が上がり調子が悪い

生ガスの臭いがするから、不完全燃焼をしているようす

一応火はついているからお湯は沸かせるけど

このまま使うのはイヤだし、ボンベが「ボンッ」とか言ったら洒落にならない


いろいろイジってみたけど調子は良くならず

そんな作業をしたせいで遅めの6:30に出発















今日の目的としては

計画している予定のキャンプ場をスルーして

2日分のルートを歩いてしまいたい


というのは

そろそろ食糧が底を尽きかけていまして…

アルファ米や即席麺は3日分はあるんだけど

行動食のトレイルミックスやドライフルーツは全てなくなっていて

なにかを食べるためには湯を沸かさないといけないという悲しい状態


そしてなにより

湯を沸かすためのガスストーブの調子が悪いときてるわけでw

なんとか早いうちに食糧がある場所まで行ってしまいたい














今日、2日分がんばって歩けば

立山観光のベースである室堂までたどり着く

室堂にはヒュッテやホテルがたくさんあるから食糧も売ってるだろうし

最悪、湯が沸かせなくなってもレストランとかで食べることもできる


まぁこれは山小屋でもできるんだけど

山小屋の物価は半端ないし、そんなところで連泊できるお金は持ってきてない



とにかく吹っ飛ばして行けば

なんとか日暮れまでにはたどり着けるはず

食糧が減ったおかげでザックの重量も20kgは切ってるみたいだし



そんなことを思いながら

足早にいくつかの峠を越えていく













スゴ乗越からの最初の難関は

越中沢岳を詰めていく急傾斜のザレ場

昨日通ってきた方の話では

かなり滑りやすくて苦慮したとのこと


実際行ってみると、確かに滑りやすそうではあるけれど

下りは危ないが登りではあまり気にならない程度

岩場も多いから肩から掛けているカメラをザックに入れて登っていく















4時間半で五色ヶ原山荘へ到着

参考タイムは6時間だから、まぁまぁ早く来れたかな


予定ではここで1泊キャンプをすることになっていたけど

まだ正午も過ぎていないからスルーしても大丈夫そうだ


このあとのルートも考えて

ここでお昼ごはんを食べておくことにする

ランチはカレー(1000円)しかないようでお願いすると

持ってきてくれたスタッフさんが「べーすけさんですよね!?」とビックリしている


話を聞くと

どうやら僕が四国遍路を始めた頃からのずっと追いかけている読者サンのようで

「なんでこんなところにいるんですかぁー!!」と言うことらしい


僕もこんなところで読者サンに出会うと思ってなかったなぁー

それだけ少しずつ僕の旅も社会へ浸透しているのかも知れない…(なんつってw)














とりあえず、このまま室堂まで目指すことを伝えると

カレーを大盛りにして持ってきてくれるw

ありがたやーww

目前の美しい五色ヶ原を見ながらの露天ランチ♪

カレーもいつもより美味しいw

これで元気100倍だ!


ついでにルートの状況を聞くと

「べーすけさんだったらどこでも問題ないと思います!」

と言われるところが面白いw


最後にキンキンに冷えた雪解け水を水筒一杯に入れてもらって

五色ヶ原山荘を出発する














まず最初に越える獅子岳は急斜面だけど

岩場も少なかったから確実に登っていってサラッとクリア
















次にあるのが鬼岳の雪渓エリア

この辺りは毎年滑落事故が起きているところで

今回の山行で一番リスクが高いところかも















行ってみるとかなりの傾斜ではあるけれど

しっかりとカットしてあって広い歩道が整備されている

これだったらズッコケしない限り落ちることはなさそう














2つ目の雪渓もルート自体に傾斜はあるものの

確実に登れば問題ない


五色ヶ原のスタッフさんの話では

このカットは先日したとのことだったけど

カットしていない状態ってかなりヤバくない?


アイゼンとピッケルがあれば通れそうだけど

アイゼンがなかったら確実に滑ると思う

僕が通るときにはカットされててよかった…汗














雪渓を越えたら

最後の山越えになる龍王岳が見えてくる

かなり険しく感じるけど

実際は今までと変わらない岩場の縦走路で

ピークも左へ巻いていくからなだらかに登っていける


もう少しで登りを抜けると思ったとき

上から一人の男性が下りてくる

いつもだったら「こんにちわ、がんばってください!」とか挨拶するんだけど

その人がちょっとおかしい


Tシャツにハーフパンツ、靴はスニーカーで

ザックすら持たず、手には立山山頂にある雄山神社のお札だけ

明らかに登山の装備ではないし、この先は雪渓だからスニーカーでは絶対に無理だ


気になったので通りすがりにどこへ行くか聞いてみると

「いやぁーちょっと迷子になっていまして…

 室堂へ行くにはここを下りたらいいんですよね?」とのこと



おいおい。

僕が歩いてきたところは五色ヶ原までの一本道しかなく

登山に慣れてない人だと片道4時間はかかるルート

時間はすでに15:00で、ガスも出てきている

っていうか、登っている僕が室堂へ向かってるんだけどw


とりあえず、この先は登山装備がないと進めないことと

室堂は逆方向であることを伝えると

「あーそうですか、ありがとうございます」と言って引き返していく



うわぁーーー

あの人もう少しで遭難するところだったじゃん!

時間的にも五色ヶ原から室堂へ向かうのも僕が最後の登山者だったと思うし

もし僕が声をかけなかったら…滑落して死んでたか、遭難しかない


登山地図も持っていないようだったし(ってか持ってたらこんなところへ来ないはず)

ヘッドライトや防寒着もないだろう

夜は0℃近くまで下がるから、五色ヶ原にたどり着かなかったら疲労死

たどり着いてもテントはないし(たぶんたどり着かないと思うけど)

1泊2食で10000円以上のお金を持っているかどうか…


なんとも恐い現場にであったなぁー

ここから立山の主峰である雄山は比較的近くて

室堂からでも往復4~5時間で行けるから

登山装備もない観光客が散策がてら行くことも多いとのこと


室堂自体は観光名所ではあるけど

あくまでもこの辺りは2000m以上の山岳地帯

下界の気分で登ってこれるようなところではないことは肝に銘じていてほしいなぁー















そんなことを思いながらピークを越え

最後の下りをゆっくり降りていく















下を見ると

おお!見えてきたぞ!














そしてスゴ乗越キャンプ場を出発して9時間

縦走の終着点「立山室堂」に到着

上高地から立山室堂まで、計6泊7日で北アルプス縦走踏破!!


いやぁ長かったけどめっちゃ楽しかったw

槍ヶ岳からの嵐の時にはどうなるものかと思ったけど

なんだかんだでやり抜くことができた

とりあえず一段落だね



ちょっと休憩してから

キャンプ場とは反対側にすすんで

室堂のバスターミナルへ行く


ここならたくさんの観光客がくるから食糧も売ってると思うし

食べ物さえあれば、休息がてら何日か滞在することができる

そう考えながら売店へ行ってみると…おみやげ物しかない。

うそーんw


食べ物は観光地に良くある「○○クランチ」とか「○○クッキー」ばかり

腹の足しになりそうなものはお土産のお蕎麦で1000円越え

というかめんつゆ持ってないしw


これじゃあ食糧がなくなる前に下山するしかない…

店員さんの話では室堂のヒュッテや山小屋にはカップ麺などあるらしいけど

それじゃあちょっと物足りない(確認したところ1個400円だった…買えるかっ!)


とりあえず

端っこで売っていたチョコレートとビスケットを買って糖分を補給

とにかくキャンプ場へいかないと寝るところすらない














ショックで重たい足を引きずりながら

17:00に雷鳥沢キャンプ場へ














キャンプ場は大盛況でそのほとんどがカップルや数人のパーティばかり

ソロで1人用テントは僕くらいしかいない















あいかわらず不完全燃焼を続けているコンロで

残り少ないご飯をチビチビ食べている隣では

みんなでオートキャンプのようにバーベキューをしている大パーティ

あぁ美味しそう…


そんなひもじさを感じながら寝袋に入り眠る












ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



今回はここまで

次は最終回!!


みなさんお楽しみにーw






旅ブログランキングに参加しています
皆さん、下のボタンをチェックお願いします
(スマホからはポイントが反映されないようなので、
  右上のボタンよりPC画面に移動してから「日本一周」をクリックしてください)

 ↓ Push!! ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://besukesuke.blog.fc2.com/tb.php/396-ac16eea1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。