べーすけ 歩いて日本一周

出逢った全てに感謝しながら巡る旅 「ありがとう」

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尾瀬縦走計画「世界遺産日光編」   6月25日(水)~6月29日(日) 日本一周 徒歩の旅

Posted by べーすけ on   10 comments   0 trackback






[総日数]     312日(日本橋出発後462日経過)
[今回のルート]  群馬県片品村「鎌田文化センター」~栃木県日光市「小倉山にあった東屋」
[進捗状況]    縦走踏破!!







今回で第3弾になりました尾瀬縦走計画ですが

これでようやく集結という形になりそうです


1,2弾はなんとかまとめてきたんですが

なにしろ文章能力のないもんで

ダイジェストでスッキリ書くつもりがダラダラなってしまいました…汗


第3弾では今までの反省を含めて

スッキリと読みやすくまとめていきたいと思いますw



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


6月25日(水)


ようやく尾瀬も越えることができて一段落

楽しかったんだけど、やはり疲れも溜まっているようす


特に使い慣れていない登山靴を連日履いていたから

かかとに靴擦れが出来てしまって痛い

靴擦れなんて今旅では初めてだw


とにかくここからのルートも厳しいから

今日は休足日にして動かないことにする

















一応文化センターだから一日中テント建てっぱなしっていうのはマズイ

日差しが出ているうちにテントや寝袋を日光消毒させて

ササッとザックに詰める


そのあとは階段に座って

今後の計画を練る



コネコネ…。




なんだかんだで夕方になると

またテントを建ててご飯を炊く

そんな感じで就寝ww


ホントにほとんど動かなかったから

特に書くことないです…テヘw












ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


6月26日(木)


今日はそろそろ歩き始めますよー

天気も抜群だし、群馬県の予報も一日中晴れ!

まさに「歩き日和」ってやつです

















いつもの通り寝袋とかを乾かす

ちなみにホントは羽毛布団などは天日干ししたらダメらしいです

羽毛が日焼けするみたいですよー

まぁ僕の場合はそんなこと言ってられないけどww














これからは国道120号線「日本ロマンティック街道」を東に向かう

途中、1800mの金精峠を越えなきゃならなくて

それが一番の難所かな(ここから30km標高差+900m)

日程としては金精峠の手前で1泊する予定だけど


今日は調子がいいし、天気も抜群だから

がんばれば1日で峠越えできるかもしれない


鎌田を出発すると

初っぱなから坂が始まる

ここから金精峠まで登りしかない
















道路脇には「焼きとうもろこし」という看板がたくさん並んでる

ここは「トウモロコシ街道」と呼ばれるらしいw

だけど時間が早いせいか、もしくは時期が違うせいか

ほとんどのお店はシャッターを下ろして人の気配はない













4時間ほどでチェックポイントの丸沼スキー場へ到着

入り口に湧き水があったから休憩がてら頭や身体を流して暑さを拭う














ここから先はスキー場を迂回するようにウネウネと登っていくんだけど

地図をよく見ると、スキー場の頂上とこの先の国道が繋がってるっぽい

ってことは、スキー場を突っ切って登ったら近道になるんじゃね?

そう思ったらやるしかない

どうせ坂道なら最短距離で行くっきゃないっしょ!!














そんな感じで気合いをいれて

草が伸びてるゲレンデのド真ん中を登り始める














下から見たときは大した傾斜じゃないじゃんと思ってたけど

登ってみるとやっぱりキツイ

スキーは登るものじゃなくて滑り降りるもんだもんなw

20度前後の傾斜を蛇行しながら登っていく


これは自転車はまず不可能だし

車もバギーみたいな四駆じゃないと上がれないわ















30分ほどで国道との合流点に到着

まぁ階段じゃないから、登山よりぜんぜんラクだわw


国道に出て道路標識をみると

ここからスキー場の麓まで4.5kmと書いてあるから

実質、30分以上の短縮ができたのかな



いよいよ6時間くらいあるいたあたりで

薄雲が空を覆い始める

さすが山間地

天候が変わりやすいなぁ















不意にお茶屋さんがあったからフラッ立ち寄る

こういうところの商品は割高だから

特に買う意志もないままフラフラ店内を物色していると


「お疲れさまです!

 ちょっと冷えてきたんで暖かいものをどうぞ♪」


と、店員の綺麗なお姉さんがゴボウ茶を煎れてくれる

ありがとうございます、と頂いてしまって「ハッ!!」と気づく




これされたら、何か買わないといけない雰囲気じゃん!





しかも感じのいい綺麗なお姉さんだから

「御馳走様でした」とそのまま立ち去っていくような無様なマネはしたくない

でも、おなかも減ってないし別に買いたいものはないし…うーんうーん…


結局、比較的安いそば粉のカリントウをレジに持って行く



「440円になりまーす♪」



お姉さんは笑顔で微笑んでくれる

うう…お姉さんが素敵だ…


予想外の出費ではあったけど、お姉さんの笑顔を頂いたということで納得しよう

なんだか狐にツツまれたような気分になりながら

カリントウをポリポリ食べる














8時間でようやく金精峠のトンネルに到着

+900mも傾斜のある30kmを8時間でこれたってのは我ながらすごい

これも途中でお姉さんに出会ったおかげかもしれないw


トンネルをくぐるとそこはもう栃木県















栃木は沿岸を歩く日本一周では立ち寄れない内陸県

全世界遺産踏破という目的で立ち寄れたってのはラッキーかも

(さっきまで群馬県も通過したしw)


峠を越えたということで、このあとは下り道のみ

無理しない程度にササッと降りてしまおう

まだまだ残っているカリントウをポリポリしながら下っていく


栃木県側はちょっと前まで雨が降っていたようで

地面が黒く濡れている

群馬県は全く降ってなかったんだけどな

山を一つ越えただけでこんなに天候が違うものなのか















谷間から見えるのは100名山の男体山

鍋を伏せたような形の山だね

ちなみに男体山は東北最高峰の燧ヶ岳より高い


じゃあなんで最高峰じゃないのかっていうと

栃木県は東北じゃなくて「北関東」に区分されてるからって言うことらしい

なんだかややこしい話だなぁww


しばらく下ると湯の湖沿いの日光湯元温泉郷が見えてくる

そろそろ暗くなってきたから寝床を見つけたいところだけど

旅館やホテルの近くではテントを建てたくない

しかたないからもうちょっと下っていく













湯の湖ではフライフィッシングが盛んなようで

夕暮れにも関わらず、たくさんの釣り人が竿を振っている

なんだか絵になるなぁー














湯の湖を過ぎたところで大きな滝を発見

「湯滝」というらしく落差が70mとかなりデカい

その滝壺周辺は観光レストランが並んでいて

駐車場には公衆トイレも完備されてる


釣り人以外はだれもいないみたいだから

ここで寝ることにしてテントを建てる















今日は予定の2日分歩いていて

自分でもよく頑張ったと思う

でもこれで最後の難関もクリアしたし一安心


久しぶりに安心して寝れそうだw













ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



6月27日(金)



今朝は昨日の峠越えで疲れていたせいか7:00起床

ちょっと遅かったなぁーとご飯を炊いていると


ブロロロローーーーー!!


と、大型観光バスが列になってやってくる

なんだなんだ!!とビックリしていると

大量の子供がギャアギャア言いながら降りてくる…汗













どうやら、今日は首都圏小学校の遠足のようで

5、6校の小学校、合わせて200人以上の小学生が

一同にやってきたらしい



しかもテントの横で点呼をしたり待機させるもんだから

「なにあのテント?やばくねー?」とか言いながら

周りを取り囲んでいる


朝は弱い方だから、不機嫌になりながら

しかたなくテントを畳み始める


すると子供たちはトイレに行ったりと移動するときに

最短距離だからと僕のテントやカメラをジャンプで飛び越えていこうとする

今の子供はホントにシツケがなってない!

もし踏んでしまって壊れたりしたらどうするつもりだっての!!


しかもそれに対して先生たちは別に注意することもなく

まるで僕がいないかのように知らぬを決め込んでいる

学校って言うのは勉強だけじゃなくて、教養も教えるとこやろが!!

最近の小学校はどんだけたるんどるんやぁぁぁ!!


しょうがないから

半ギレしながらマナーが欠落している子供たちを注意しておく

なんで僕がこんなことしなきゃならんのか…

朝からテンションが下がる



なんだかんだで遅くなって9:00出発















今日のルートはちょっと先の中禅寺湖までで

人と落ち合う予定なんだよね

そういうことでゆっくり歩いていく


中禅寺湖周辺は「奥日光」エリアの一大観光地

都内からも日帰りで遊びに来れる距離だから

平日だというのにたくさんの観光客で溢れている


昨日も見かけた男体山

キレイな山ですねー













男体山の麓にある戦場ヶ原

ほかの観光客は「すごいねー」とか言ってるけど

先日まで尾瀬を歩いてきた僕にとっては

ただの原っぱにしか見えない














こちらは「竜頭ノ滝」

滝壺から見たら竜の頭に見えるらしいけど…

わからん。


この辺りはまさに「観光地化」されていて

人の手が加えられてる地域

僕みたいな旅人にはあまり興味が湧かない


しかも今日は小学生が大量に沸いているから

日本一周の看板をみて声をかけられたり冷やかされたりしてメンドクサイ

さらに一般観光客にも事あるごとに声をかけられるから

通り過ぎるだけでホント疲れる


人との出会いは選り好みしないとは決めているけど

ツアー客とかの「中途半端な興味」みたいのはかなり厄介

珍しいものがあると、集団で飛びついてきて

最後は骨までシャブられてしまう














ようやく観光エリアを抜けると

湖畔の散策道へでる


ここまでくると人はほとんどいないから

のんびり歩くことが出来る














しばらくして中禅寺湖の中心地へ到着すると

待っていたのはカブで日本一周でお馴染みトミーさん


栃木に来たら会おうと話をしていて

昨日連絡したら飛んできてくれたイイ人w














さっそくヒトケのない東屋を占拠してテントを建て

ビールで乾杯!


やっぱり旅人同士の話は面白くって

普通の人には共感すらしてもらえないような話で盛り上がる


ご存じの方も多いと思いますが

トミーさんは先月日本一周の旅を終えたんだけど

やっぱりまだ旅に未練があるようで

明日から1ヶ月間北海道の旅にでるとのこと


「これで終わりにしようかなと。」

みたいに話していたけど

「旅」っていうのは中毒性が強くて

一度長旅に出てしまえば楽しすぎて抜けられなくなる


トミーさんはうまく抜けられるのかなぁーww


僕的には旅の楽しみを伝える立場なので

「旅を続けた方がいいんじゃないですかぁ~!?」

とたっぷり悪魔の囁きを振りかけておくw



トミーさんの「解脱」を読者は待っていますよ~ww



話したことを書くとキリがないけど

とにかく楽しい一時でしたw












ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


6月28日(土)


昨日降り出した雨は朝になると強くなってきて

歩く意欲をすっかり洗い流してしまう


めんどくさいなぁーとダレている僕に対して

隣のテントで寝てたトミーさんはササッとテントを畳んで荷支度を始める

やっぱりちゃんとしてるなぁーと思いながらご飯を食べる














トミーさんは北海道へ向かうということで

8:00過ぎに雨のなか出発

また旅先で会えることを楽しみにしていますよw



僕はというと

明日、日光で待ち合わせがあるため

今日のうちに日光入りしてしまいたい

ってことは、やっぱり僕も雨のなか歩かなきゃならんと言うことか…


雨はおさまる気配がないから

ザックカバーに防水パックを使い濡れる覚悟で出発













中禅寺湖周辺は雨だというのにたくさんの人が歩いていて

よく見ると日本人より外国人の方が多い気がする


中禅寺湖の名物といったら「華厳の滝」

ついでだから見に行ってみるも













霧があたりを包んでいて全く見えないw

水が落ちる音はこっちから聞こえるんだけどなー


観光客のほとんどは滝壺から滝を見ようと

有料のエレベーターに乗っていく

これじゃあたぶん下へ降りても見れないと思うけど…














華厳の滝を過ぎると日光名物の「いろは坂」へさしかかる

説明する必要もないかもしれないけど

あんまりにもグネグネしてて50音くらいありそうだねってことで

いろは坂というらしいw















カーブにさしかかると平仮名と数字が書いてあって

助手席の暇つぶしを提供してくれている


晴れていたら

「わぁー!いろは坂を降りてるぜぃw」

みたいにテンションあがるかもしれないけど

大雨の今日はただの苦行でしかない


しかも休日だから大型バスやスポーツカーが飛んできて危ない

運転手もこんなとこを歩いてる人がいるなんて思わないから

急ブレーキをかけたりしてて、なおさら危ない














ハロー。














中腹あたりに茶屋跡の東屋がある

自動車道が出来る前は歩いてしか登れなかったらしく

それこそ大変だったに違いない

(どうやらケーブルカーもあったみたいです)


1時間半でいろは坂を抜けだす

標高を見ると約700mまで下がっていて

華厳の滝が約1300mだから

いろは坂だけで-600mも下ったことなる

当然、足もガタガタですよw















下ってから2時間ほど歩くと

ようやく日光らしい雰囲気が見えてくる


コンビニとかも派手な色を抑えたデザインになっていて

まさに日本有数の観光地って感じ













はい、ここが世界遺産の日光東照宮の入り口!

普通だったら観光するんだけど、雨だからやる気ゼロ

降ってないときに改めて行こうかな













東照宮周辺はさすが世界遺産。

お洒落な飲食店や日本家屋的なおみやげ屋さん

見ると外国人受けしそうな商品が店頭に並べてある

どれも僕の財布を誘惑するものはないなぁ



途中で「宇都宮」って書いてヒッチハイクしてる男を見かける

明らかに僕に話しかけて欲しそうに微笑みかけてくる

僕はもう疲れてたから、スルーすると



「まってくださーーい!!」

と追いかけてきた…。



仕方なく話を聞いてみると

ヒッチハイクで日本一周しているヒロマサというらしく

一応ブログランキングの上位者だから悪いヤツではなさそう

(ブログ→「撮って笑って旅をして」 ヒッチハイク日本一周編














「べーすけさんですよね!こんなところで会えると思ってなかったっす!」

とヤケにハイテンション

僕は長雨に打たれ続けていたからテンション↓↓

でもせっかく会ったんだからと笑顔を振り絞る


写真家を目指しているようでカメラもイイものを持ってる

笑顔がマジで屈託がなくて「こいつはみんなに好かれるだろうなー」みたいな印象


話をきくと、青森で会ったひょくと出会ったそうで

ひょくに書いた「書き物(いつもなんて言ったらいいか悩む)」を欲しいと言ってくる

欲しいって頼まれたの初めてなんだけどなぁー

ってか雨の日に言うかそれ?


まぁ断るのも悪いから日光駅まで一緒に歩いて

駅内でチョチョッと書いておく


(ここでハッキリさせておきますが、

 僕の書いているものはあくまで「落書きレベル」でして

 自分の自己満足でお渡ししているにすぎません)


ヒロマサは今日のうちに茨城まで行こうと思ってるらしく(すでに17:00過ぎ)

「女子大生にのせてもらおっとー」とか言いながら去っていく

やかましいけど、憎めないヤツだなw



別れたあとは調べておいた日帰り入浴のできる「ほの香」に向かう

小倉山って言う山の上にあってボツボツ登りながら

お風呂へ入ったあとにすぐ寝れるように、

温泉から近くて東屋のあるところを見繕っておく


源泉はアルカリ単純泉で、入ってるだけでツルツルになる

露天風呂の石もテカテカツルツルになってるからスゴイ泉質!


しっかり温まったあとは

湯冷めしないように厚着をして雨のなかを歩く

5分くらいで目を付けておいた東屋に到着

あいかわらず雨足は強いけど、ここなら何とか濡れずにテントを建てれそう


明日は「ある方」と落ち合う予定

いやー楽しみだなぁ









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


6月29日(日)


今日も朝から雨続き

大きめの東屋だったから雨はテントにかかることはなかったけれど

降り続いた雨で全てが湿気を帯びている














びしょ濡れになっていた装備はロープを渡して干していたけど

乾くこともなく同じように湿っている

まぁいつか晴れることを祈って我慢しようw


荷物を撤収させたあとは

まず、日光市街にあるコインランドリーへ

山の中に入っていて溜まっていた洗濯物を全部洗い

昨日の雨でずぶ濡れになった靴を乾燥機に突っ込んでおく



13:00前になると東武電鉄の日光駅に向かい「松本さん夫妻」と落ち合う

松本さんは去年の北海道恵山で偶然お会いした方で

ちょうど恵山を旅行されているときに僕と出会い

以後、ブログをずっと読んでいただいているです


お住まいは栃木だそうで

尾瀬を渡る前にいちどご連絡を頂きまして

日光へ来たときにはお会いしましようと連絡をしていたんです


それにしても

去年偶然であった人とまたこうしてお会いできるということの有り難さ

実は、ご夫妻とは恵山ではほんの少ししかお話しする機会がなかったんだけど

そんな僅かな出会いでも僕のことを覚えてくださって

今日のようにわざわざ会いに来てくださる

これってスゴいことだと思うんですよね



ご夫婦ともすごく活発な方で

今までも日本全国を旅行されたり、海外も数多く渡っておられていて

このあとはチリのマチュピチュに行くらしい

いやぁーうらやましい限りですねw


お昼ごはんをご馳走していただいたあとは(ご馳走様でした!)

一緒に東照宮の観光をすることに















まずコレが神橋ってやつで

偉い人が東照宮をお参りするときに通る橋らしい

もちろん僕のような小汚い輩には恐れ多いですw














松本さんの話では

今日の東照宮は人が少ないとのことも

やっぱり世界遺産のスーパースター、

世界各地からいろんな人がザワザワと観光してる















これは東照宮前にある五重塔

上部から柱を浮かせている工法は耐震性に優れていて

東京スカイツリーの免震技術にも採用されてるとか

やっぱり昔の人って理屈とかそういうのを超えて

森羅万象を受け入れるというスタンスがすばらしいと思う














東照宮に入るとそこはもう別世界

何もかもキラキラしていて逆に戸惑ってしまう

周りは豊かな自然に囲まれているのに

この極一部だけ「人工物の極致」であること

そのギャップが違和感を感じつつ

木々の緑とのコントラストと馴染んでいる

なんだか蜃気楼を見ているような気分














ウワサの「三猿」発見

この建物だけギラギラしてないね


東照宮の「顔」とも言える陽明門は

あいにく修繕中のため見ることが出来ず













一番奥には家康のお墓がある

それにしても、この豪華絢爛の建造群ってのは

「一人の男を称えるために建立した」という事実

それ以前の人は先祖を敬っていたということだろうけど

なんというか徳川家による究極のワガママだよねw


まぁ芸術というのは

富裕層によって発展したといっても過言じゃないと思うから

こういう風に豪華絢爛にするのも良いのかもしれない


そんな感じで日光巡りをしたあと

いろいろ連れて行ってくれた松本ご夫婦とはお別れ

ありがとうございました!!(写真は恵山で撮っているからいいでしょ?とのことですw)














お別れしたあとは昨日と一緒で

小倉山へ登っていって良さそうな東屋を見つけテントを張る

雨は降ってないからのんびり設営できる


一段落したところで

松本さんに頂いた栃木の地酒を頂く♪

ほかにも漬け物や酒の肴をいただいていて

まさに僕にとっては幸せ至極でございますww


何度も言ってるけど

「旅では出会いに勝る楽しみ無し」

これに尽きますねww


明日もイイ出会いがあればいいなw







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


第3弾はこれでおわり!

最終章の第4弾もお楽しみに!!







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Comment

増田文雄 says... "ここまで、読みました"
頑張っているね。安心しました。今夜の収録で、話します。今週も聞いてね。
2014.07.07 14:53 | URL | #- [edit]
ひかるママ says... ""
素敵な再会や出会いがありましたね。

人生ってよく山歩きに例えられますよね。

厳しい山坂もなんのその、逞しく歩くべーすけさんは鉄人です。

体に気をつけて、一期一会を大切に人生を歩んで下さい。

またも母心です。(笑)
2014.07.07 19:03 | URL | #HfMzn2gY [edit]
べーすけ says... "Re: ここまで、読みました"
>増田さん
毎度ありがとうございます!!
いやー最近暑くて暑くて…溶けちゃいそうですw
しかも台風がくるって言うじゃないですか…
今年も波瀾万丈な旅になりそうです(もう半分すぎてますがw)
2014.07.08 09:46 | URL | #VEUMvR1o [edit]
べーすけ says... "Re: "
>ひかるママさん
別に仏を目指しているわけではないですが…
授業で行脚をしているお坊さんの気持ちもなんだか分かる気もしますw(最近はほとんどいませんが…)
多くの宗教で「感謝」と呼ばれるモノが重要であることをもう一度再確認する必要があると思いますねー
教典や宗教観を重んじるまえに、宗教の原点に帰るっていうか…
まぁ旅人なんで、難しいことはわかりません♪

今後は自分を限界を試してみたいと思っていまして…
前回より過酷なところへ行ってみようと考えてますw

ひかるママさんの「晴れ」パワーにあやかりたいです!
もしくは旅に付いてきてもらえると助かりますww
2014.07.08 09:54 | URL | #VEUMvR1o [edit]
山本五十六 says... "応援してます"
歩いて日本一周@べーすけ
コミニケーションの嵐ですね
人柄が良いから何とかなってるのか?

歩いて日本一周@べーすけ
にかりんとう買わせたお姉さんを見たい(笑)
ブログを楽しみにしています
身体に気を付けて前進願う
2014.07.08 14:04 | URL | #XoLF36RQ [edit]
ナナ says... ""
初めまして!
やっと、ブログ見つけた!!
昨日、お見かけしました!
頑張ってくださいね҉٩(*´︶`*)۶҉
2014.07.08 16:45 | URL | #- [edit]
トミー says... ""
べーすけさんこんにちは、先日の再会の記事楽しく読みました、しかしあの日は本当に昼から夜までずっとしゃべってましたね(ブログが溜まっていたのになんかすいませんでしたw)
たしかに手段は違えど同じ旅人同士やっぱり旅のコアな話になると話題は尽きないってことが良くわかりました、しかもあの時は僕自信旅人との会話に飢えていたのでw尚更でした。

現在ヤドカリの家に里帰りして滞在しつつ旅との一定のけじめをつけようかと思っています。
でも解脱できればしたいんですけどねーw、なかなかそうもいかないのがもどかしいところです。

またタイミングが会えば解脱話で盛り上がりたいですねw。
2014.07.09 09:36 | URL | #- [edit]
べーすけ says... "Re: 応援してます"
>エセ山本さん
旅と旅行の違いとして
旅の方が「出会い」の数が圧倒的に多いです

それは自分で計画して自分考えた手段で進むことは、
現地の方や旅の経験者に教えてもらったりすることが必須だからです

一般的な「旅行」では「連れて行かされている」というスタンスですから、
別に自分で苦労しなくてもですもんね
登山も「旅」の要素があるので面白いですよねww
2014.07.09 10:15 | URL | #VEUMvR1o [edit]
べーすけ says... "Re: "
>ナナさん
コメありがとうございます!!
僕のブログは比較的簡単に検索できると思うのですが、
ほとんど情報がない中では(ふと見かけただけでは)たどり着きにくいようです…
確かに「日本一周」だけではトップに出ないのも事実なんですが…

またお暇なときにのぞいてみてください!
2014.07.09 10:17 | URL | #VEUMvR1o [edit]
べーすけ says... "Re: "
>トミーさん
こちらこそありがとうございました!
僕も旅人との会話に飢えていた頃だったので、楽しかったですw

解脱は難しいですよねww
でも旅人の気持ちはずっとお持ちだと思うので、これからも旅人の味方でいてもらうとありがたいです!
そして、また東京へ戻ったときにはもう一度お会いしたいですねww
2014.07.09 11:02 | URL | #VEUMvR1o [edit]

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