べーすけ 歩いて日本一周

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言霊  ~ 9月8日(日)  日本一周 徒歩の旅 169日目~

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ちょっと前から


このブログでは

べーすけセレクトの曲と一緒に

すばらしい景色をお送りすることをはじめておりますが


「なんでジャズや洋曲ばっかりなの?」

と思われた方もおられるんじゃないでしょうか



これは僕が洋楽しか聴かない偏屈な奴だということではなくて

ちゃんと理由があるんです


今日はそんな話から。




僕は日本語と言うのはとても言葉の持つ意味が大きいと思っていて

それを「言霊が強い」と表現してるんです


日本は古来から言葉には魂が宿っていて

人の口から発せられた言葉は、森羅万象に影響するものと思われてきた


その考えは今もなお日本人に染み付いていて

結婚式で「切る」「別れる」などの忌み言葉を嫌ったりするのも

言霊の影響があるからだと思われた名残だったりする


そういう風に

日本人はもともと、言葉自体やその意味を強く意識する傾向にあるわけなんです






ここで話は戻りますが

このように言霊を意識する日本人にとって「歌」と言うのは

メロディーに乗せた言霊と言う風に理解してしまうため

メロディを含めた全体よりも「歌詞」に意識がいってしまう傾向にある…と僕は思っているんです。


なので、このブログで邦楽を乗せてしまうと

ブログの内容と歌詞への意識が混同してしまって

ブログで本来伝えようとしていることがうまく伝わらないんじゃないかって思うんです。




逆に洋楽っていうのは

メロディ主体でその中に「歌声」という楽器も含まれている

というスタンスの曲も多く(もちろんそうじゃないのもあります)

メロディーを聴いているだけで、そのときの感情や状態が強く伝わってくるような気がする


※よく洋楽で、メロディラインに沿って「ウゥー」とか「ベイベー」とか言うのは

 アメリカは歌声も含めて包括的に曲を理解しているってことで

 歌声もメロディの一部としてるから自然なんですよね 

 邦楽でも最近はやってますけど、まだちょっと違和感あります


 その反面、日本には「カラオケ」文化がありますよね

 これはアメリカとかヨーロッパにはない文化なんです

 それだけ日本人は歌声がメインって考えてるってことですね







そんな感じで

ブログをみながら、そのときの状態を音楽でさらに表現するためには

洋楽のほうが効率的というか、適材適所なんじゃないかと思ってるんです。




なーんて、

ちょっと知ったかぶりをしてしまいましたねww

まぁこれは僕の独断と偏見が山盛り入った意見ですので

テキトーに流しちゃってくださいw



今後も

べーすけセレクトのミュージックアワーは不定期で続けていく予定なので

皆さん、お楽しみにしておいてくださいw









さぁ、


なぜこんな話をしたかというと…

実は今日、昨日着いた根室市街からまったく動いてませんw


朝から図書館にいってブログと書道の練習に明け暮れ

夜はいつもの根室公園に戻って終身。


まさに堕落した生活だったので

字数を増やすためにこんな話題を振ったわけです



こんなつまらない話に付き合っていただいて

ありがとうございました

明日からはちゃんと歩きますので

がっかりして、ブログを見なくならないように

よろしくお願いします



それじゃ

おやすみなさい(^.^)/~~~




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