べーすけ 歩いて日本一周

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想像力  ~ 8月28日(木)  日本一周 徒歩の旅 158日目~

Posted by べーすけ on   4 comments   0 trackback

ただいま通過中であります

厚岸という地域にはですね、

ものすごい地名があるというので有名なんですよー(>_<)


いずれもアイヌ語の当て字なのですが、

きょうはその一部をご紹介





まずはコレ

「初無敵」



第一印象は強そうな感じ(漢字なだけに)

これはソンテキと読むんだそう

三國志で出てきそうな名前w






次は

「来止臥」



なんか漢字では宿場町のようなイメージ

これはキトウシといって

「行者ニンニクが生えるところ」という意味らしい(´д`)






さらに

「老者舞」



うーん、狂言とか歌舞伎っぽい?

実はこれオシャマップと読むんです

確か、そんな名前の番組無かったっけ?




他にも

「入境学」「 賤夫向 」「 重蘭窮 」「 冬窓床 」「 又飯時 」

などなど、


漢字からでも想像できないような

難読漢字が所狭しとひしめき合っております


これらの読み方は載せませんので

興味のある方は各自考えて下さいww







はーい

べーすけです(´▽`)ノ


昨夜は無人の尾幌駅で野宿でしたが

なんだか一人の環境が怖くてなかなか寝付けず、

寝たり起きたりを繰り返してました


いつも人気のないところで寝てるから慣れてるんだけどなぁー

この夜だけはずっと悪寒が働いておりました(´`)




そんな寝不足の中でも

とりあえずは出発



車体を改装した駅舎の側面には

動物がワイワイしてる











今日の天気は、

雲こそ多いけど晴れ間がさしてるイイ天気












まさに夏空に相応しい雲が厚く積み重なってて













普段は感じることはない

「空の高さ」というか「果てしない3次元の広がり」に圧倒される












カー○おじさんも笑ってる

というか、ここの石材店は上手だなぁ












きれいなユリみっけ









途中、あっけし望洋台という展望地に通ったけど



なんだか雨が降りそうだなぁ














左手に見えるのは厚岸市街地




雨が降らないうちに市街地に…

と思っていたとたん



ザアアアアアァ!




あまりにも激しい雨だったから

思わず近くのバス停に逃げ込む




焦っても仕方ないのでゆっくり待ってると

30分ほどで雨雲は通り過ぎた様子












しばらくして厚岸駅に到着


ここ厚岸は牡蠣が名物だそうで

特に厚岸駅の駅弁「かきめし」は

北海道物産展でも高い人気で絶品なんだそう







さっそく直売店にいってみると

1100円…オフッ( ̄。 ̄;)


足早に断念。









今日の宿「道の駅 厚岸グルメパーク」に到着


この道の駅は高台のテッペンに位置してて

市街地を見てみると









さっきの土砂降りがウソだったかのような青空















真ん中に見えるのは

町のシンボルでもある厚岸大橋








そして夕暮れになると


町は黄色に染まり













空も明日のためにオヤスミの準備に入っていきましたとさ。


今日はなんだか写真が冴えてた気がするなぁ

明日もイイ写真が撮れるように頑張ろう!


それじゃ僕も寝ることにします

オヤスミナサイ(^.^)/~~~





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Comment

みっちゃん says... ""
先日コメントさせていただいたみっちゃんと申します。
ちょっとコメントするかどうか迷ったのですが‥。
なかなか駅で寝つけなかったとのこと‥。

心霊的なものはよくわからないのですが、北海道の歴史は、開拓と強制労働の歴史でもあります。
明治時代、ロシアの侵略に備えて一刻も早く北海道に鉄道を整備する必要に迫られ、多くの受刑者などの方が強制労働につかされ命を落としたそうです。
死んだらそのまま線路の下に埋められ、平均するとだいたい300mに一人埋まっていると聞いたことがあります。

同じように、炭鉱でも強制労働につかされていた人たちがいました。
わたしたちも2年前、カーナビが誤作動をおこし雄別炭鉱というところに迷い込んで怖い思いをしましたが、でも、それがあったからこそ、私は北海道の歴史を調べてみるようになりました。

教科書には載らないような歴史ですが、しかし、多くの方が強制労働につかされて命を落としている事実は忘れてはいけないように思えます。

ごめんなさいね!ちょっと怖いお話をしてしまって!!
2013.09.09 21:27 | URL | #- [edit]
kannzimasitaka says... "線路はつづく どこまでも"
宿泊のコンテナは貨車か客車を利用したものですね

これらのコンテナは鉄道で運転稼動している時に
大容量の電磁波を蓄積しています

なので 生活住居などに利用する場合には
この電磁波を除去しないと人体に 
いろいろな影響がでます

消磁機装置できちんと除去してないか
されていないんでしょうね

狩勝峠がトンネル化され
それまでの線路をリニアの開発に利用しようと
長野との争奪戦にやぶれましたが

リニアの開発歴史が長い時間がかかった一因は
磁力を利用するリニアの電磁波が
人体に与える影響を抑えるのが難かしいのが一因です

ちなみに当時の峠こえは
急勾配を SL2連結で引っ張り登ってました
登りきって
頂上部を走るときには景色をゆっくり見れるように
速度をおとし 景色のアナウンスを
サービスでしてくれてました

宿泊した客車は当時なごりですね
2013.09.10 00:07 | URL | #- [edit]
べーすけ says... "Re: "
>みっちゃんサン
北海道はたくさんの人の血と汗で開拓されていったのですね…
おそらく万全の装備がなければ死に至る世界でしょうし、実際にたくさんの人が亡くなられたと容易に想像できます(´д`)

ですが、僕はそういうコトに関して全く感じない類の人なんですよー
前に泊まったところは目の前の木で自殺があるという名所だったり、
それこそお城の近くだったり…
それでも今まで見たことはないですし、感じたこともなかったんです
今回は何かしら違和感を感じたので、よっぽどだなぁーと思っちゃいました(>_<)
2013.09.11 05:55 | URL | #oLQGqfvA [edit]
べーすけ says... "Re: 線路はつづく どこまでも"
>kanjitmasitakaさん
電磁波ですかぁー
実際にそういうので人体に影響するものが身近にあるんですね

太陽も多量の電磁波を出しているといいますし、
何気ないところでもけっこう危ない場所があるのかも知れないですね(>_<)ヽ

なにしろ、貴重な情報ありがとうございました(´▽`)ノ
2013.09.11 06:30 | URL | #oLQGqfvA [edit]

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