べーすけ 歩いて日本一周

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脳内回想録  ~ 5月17日(金)  日本一周 徒歩の旅 56日目~

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はーい

べーすけです(´▽`)ノ








今日は

自分の脳味噌整頓週間です







福島に入って感じたこと

特に原発・放射能について

まとめていこうと思います









池の一番底にある

沈澱したモノを

すくい取って、濾過する作業









書き始める前では

なにが出てくるのか

わかりません(´д`)








でも無駄な作業ではないはず。







がんばります!










ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







原子力。





それが生み出したものは大きい





しかし

原子力がもたらす大きなリスクも

人類は背負ってきた













特に日本はその両面を

他国より強く感じたのではないか






エネルギー供給率(発電分野)では

原子力が26%を超え(参照: http://www.enecho.meti.go.jp/topics/energy-in-japan/energy2010html/japan/)

実質上、原子力なしに日本の産業、家庭電力をまかないきれなくなった








その反面

1945年(昭和20年)8月6日 8時15分

広島、原爆投下


同年 8月9日 11時02分

長崎、原爆投下




そして、

2011年 3月11日 14時46分のマグニチュード9.0 東日本大地震による

2011年 3月12日 15時36分

福島第一原発 1号機 原子炉建屋の水素ガス爆発







日本は何度となく

その莫大な「力」の脅威に晒されてきた








こんなにもその恐ろしさに気付いているのにも関わらず

政府は今、原発再稼働の方向へ進んでいる







これはなんでだろう







人類の手では抑えきれないものを

あえて使いたがる







もし今の総理が、国会議員が

放射能の被害者だったなら

原発を推進するだろうか











否。

撤廃するだろう










じゃあなにが足りないのか









放射能を実際に浴びる、または近親が浴びなければ

わからないのだろうか



それとも

今でも、原子力をリスクなく自由自在に操りきれると思っているのだろうか





その両方かもしれない。









でも実際に

原発を推進している人はたくさんいるわけで


さらには原発や原子力について

関心すらない人は日本のほとんどを占めるんじゃないかってくらいいる







なんならいっそ

北朝鮮に核弾頭を打ってもらおうか


そうしたら

みんな気づくかもしれない


























まぁこれは置いといて、






ここまでのリスクがありながら

原子力は利用し続けなくてはならないものだろうか



こういう切り口でいこう













前にもブログで書いたけど、


人類にとって

「文明(科学)の発展 = 進化」であり、


産業革命以降、急速に加速させてきた





あらゆる発明は

さらなる便利、快適さを与えるとともに

そえらは孕むリスクはどんどん大きくなっていった







その「進化」の延長線上に原子力がある












僕が思うに、

原子力というものは

人類が進化していく中では

避けられなかった宿命なのだろう





たぶん

遅かれ速かれ

人類が原子力と出会う時はくるだろうし




誰かが原子力を発見したとき

「これ危ないから使うのやめようか」

と封印することなど

絶対にない(これははっきり言える)









そして

進化が進む限り

更なる便利なものが増えると同時に

原子力以上のリスクが生み出される











なんか書いてるうちに

人類は滅亡しかないんじゃないかって

思えてきた(´-ι_-`)




















アントン・チェーホフは言う

「物語の中に拳銃が出てきたら、それは発射されなくてはならない」









世の中に飾りだけのものなんか無い

そこに存在するだけで

なにかしらの影響を与えることになる





僕はそう捉えている










核爆弾もいずれは発射されるだろうし(すでに2発は発射済)









原発も、リスクをはらんでいる限り

その有り余る力を解放するときがくる










結局

原子力というものが

人類に発見されて公にされた以上

使わざるを得ないということか。




そしてこれから出会う

いかなる脅威も受け入れなければならないということになる。








こりゃあ

何にも解決策にはなってないな(´д`)









さて、これからどうしよう



僕らには選択の余地がないことはわかった



でも、なにもできないワケじゃないと思う。



ちょっと自分のしてきたことを振り返ろう







今回、

僕は日本一周で福島を訪れ

様々な方に出会い、光景を目撃し

五感を使って感じることができた





そこでなにを得たか















現状に気づくことができた

知識・情報を集めた

考えるようになった










これか。









進むしかない道の中で

なにができるか


それは

「知って考えること」







ある事柄を知れば

さらに詳しいことを知りたくなる


知れば知るほど

考えずにはいられない


考えたら

自分がどうすべきなのか見えてくる


そうしたら

自分の範囲内で(人類の進む方向には逆らえないが)

選択の余地が出てくるんじゃないかな











うんうん

まとまってきた














「原発が悪い、放射能がいけない」ではなく

物事はまず受け止め、真実を知る


そして自分の頭の中で考え、

受け入れた上で自分がなにをしたいのかを選択する












これだ(´▽`)













といっても、

僕はまだ自分の考えに至ってないな



でも「受け入れる」ことはできた





これだけでも

大きな進歩。









ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





ふぅ







疲れた(>_<)











今日はこんなところにしようか


なんだかぐるりと回って

元に戻ってきた気もしないでもないけど(^_^;




自分が納得すればそれでいいんだよ!







ちなみに今日は


道の駅「そうま」


で幕営です(´▽`)ノ





景色もいい感じ♪







そんじゃあこんなところでー




バイバイーヾ(≧∇≦)






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